

開けたままのカーテンに
朝のブルーが滲む
二人分のカップだけ
まだテーブルで待ってる
君がいない部屋の中で
時計の音が響く
何気ない静けさが
今日も胸を叩く
乾いた唇だけ
さよならを覚えてる
ドアの向こうを見てしまう
帰らないこと知っていても
鍵の音色がしないたび
心だけが振り向いてる
君の場所だけ空いたまま
朝の光に浮かんでる
レコードの針を落として
少しだけ窓を開ける
ネオンの雨が遠くで
夢のふちを濡らした
選びかけたシャツの色
君ならなんて言うだろう
忘れたふりをしても
声はまだそばにいる
一人の夜に慣れて
慣れないまま笑う
部屋の光が寂しい
いないことを受け止めても
いつものソファの片隅に
温もりだけが残るから
君の名前を飲み込んで
グラスの底を見つめてる
よく行ったカフェの前で
立ち止まる癖だけ
直せないままの僕を
街明かりが見てる
変わらない街のノイズが
君の声に聞こえた
グラスの氷が溶けて
夜は少しだけ長くなる
君が選んだこのメロディ
一人分で流れている
空いた隙間に星が降り
何も言わずに輝いた
エレベーターの音がして
また胸だけ先に振り向く
明日はちゃんと来るのに
まだ期待してしまうから
君のいない日々の中で
君を探してしまう
- 作詞者
Tokyo Groove Station
- 作曲者
Tokyo Groove Station
- プロデューサー
Tokyo Groove Station
- ボーカル
Tokyo Groove Station

Tokyo Groove Station の“Missing You”を
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- 1
一人の夜景
Tokyo Groove Station
- 2
別れの匂い
Tokyo Groove Station
- 3
Distant Voice
Tokyo Groove Station
- 4
最終便を見送って
Tokyo Groove Station
- ⚫︎
Missing You
Tokyo Groove Station



