

濡れた舗道に ネオンが揺れて
別れ話を 飲みほすグラス
あなたの指に 残った煙
知らぬふりして 口紅を引く
噂ひとつで 終わる恋なら
こんなに夜は 深くない
背中を向けた そのあとでさえ
雨まで胸を 責めるのよ
雨のスキャンダル 濡れたまま
あなたの嘘に 傘をさす
赤い口紅 消せないままの
女ごころが 泣いている
雨のスキャンダル 誰にも言えない
恋と呼ぶには 遅すぎて
午前零時の ネオンの海で
それでもあなたを 待っている
濡れたネオン 午前零時
グラスの底で 沈む jealousy
赤いルージュで 隠す damage
笑顔の裏じゃ 崩れた balance
「平気よ」なんて classic line
胸の奥では static night
嘘って知ってた I knew your lie
それでも離れない 理由もない
建前 fake face 雨音 pain chain
本音 no frame まだ呼ぶ your name
口紅 red stain 消えない last scene
グラスに jealousy 沈めた my dream
笑えば fine? 心は cry
嘘でも hold me I knew your lie
離れたい mind 戻りたい night
言えないままの love is still alive
Rainy neon 揺れる迷路
Zero zero 午前零時の影を
消したいけど 消せないほど
濡れた記憶が 絡まる slow
No more lie でも say goodbye
できない私が still inside
綺麗な別れじゃ 足りないの again
雨に溶けてく scandal and pain
スキャンダル スキャンダル
噂なら let it burn
スキャンダル スキャンダル
戻れない no return
口紅ひとつで 強がる face
涙は雨に 溶かした trace
古い顔で 隠した本音
新しいビートで 吐き出す one take
言えないままじゃ 終われない
綺麗な嘘じゃ 救えない
Rain on me, blame on me
それでもまだ 消せない story
古い時計が 零時を告げて
雨は小窓を 叩いてる
誰かの名前を 呼んだ横顔
見ないふりして 笑った私
雨のスキャンダル 夜明けが来ても
この恋だけは 乾かない
濡れた舗道に 残した名前
雨よ どうか 流しておくれ
- 作詞者
+α
- 作曲者
MAX4592
- プロデューサー
MAX4592
- ミキシングエンジニア
MAX4592
- マスタリングエンジニア
MAX4592
- シンセサイザー
MAX4592
- ボーカル
+α
- ラップ
+α
- プログラミング
MAX4592

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雨のスキャンダル
MAX4592
「雨のスキャンダル」は、昭和歌謡ポップの哀愁と令和トラップの鋭いビートを掛け合わせた、Plus Alphaによるレトロモダンな一曲。
雨に濡れたネオン街、口紅、グラス、午前零時の別れ。
表向きには大人の強がりをまとった昭和歌謡のメロディが、トラップパートでは隠していた本音へと変わっていく。
懐かしさと現代的なビート、建前と本音が交差する、危うくも艶やかな“昭和歌謡×トラップ”ナンバー。
アーティスト情報
MAX4592
MAX4592は、AI技術と人間の感性を融合させ、新しいJ-POPの可能性を切り開くアーティスト兼プロデューサー。キャッチーでありながら実験的なサウンドを追求し、リスナーの心を掴むメロディと未来的な音響デザインが特徴。AIが生成する斬新なアイデアを取り入れつつ、感情豊かな音楽制作を行っている。 AI技術との出会いが彼のクリエイティブの方向性を大きく変えた。AIを活用したメロディやサウンドの生成を通じ、既存のJ-POPの枠を超えたユニークな作品を生み出している。
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