雨のスキャンダルのジャケット写真

歌詞

雨のスキャンダル

MAX4592

濡れた舗道に ネオンが揺れて

別れ話を 飲みほすグラス

あなたの指に 残った煙

知らぬふりして 口紅を引く

噂ひとつで 終わる恋なら

こんなに夜は 深くない

背中を向けた そのあとでさえ

雨まで胸を 責めるのよ

雨のスキャンダル 濡れたまま

あなたの嘘に 傘をさす

赤い口紅 消せないままの

女ごころが 泣いている

雨のスキャンダル 誰にも言えない

恋と呼ぶには 遅すぎて

午前零時の ネオンの海で

それでもあなたを 待っている

濡れたネオン 午前零時

グラスの底で 沈む jealousy

赤いルージュで 隠す damage

笑顔の裏じゃ 崩れた balance

「平気よ」なんて classic line

胸の奥では static night

嘘って知ってた I knew your lie

それでも離れない 理由もない

建前 fake face 雨音 pain chain

本音 no frame まだ呼ぶ your name

口紅 red stain 消えない last scene

グラスに jealousy 沈めた my dream

笑えば fine? 心は cry

嘘でも hold me I knew your lie

離れたい mind 戻りたい night

言えないままの love is still alive

Rainy neon 揺れる迷路

Zero zero 午前零時の影を

消したいけど 消せないほど

濡れた記憶が 絡まる slow

No more lie でも say goodbye

できない私が still inside

綺麗な別れじゃ 足りないの again

雨に溶けてく scandal and pain

スキャンダル スキャンダル

噂なら let it burn

スキャンダル スキャンダル

戻れない no return

口紅ひとつで 強がる face

涙は雨に 溶かした trace

古い顔で 隠した本音

新しいビートで 吐き出す one take

言えないままじゃ 終われない

綺麗な嘘じゃ 救えない

Rain on me, blame on me

それでもまだ 消せない story

古い時計が 零時を告げて

雨は小窓を 叩いてる

誰かの名前を 呼んだ横顔

見ないふりして 笑った私

雨のスキャンダル 夜明けが来ても

この恋だけは 乾かない

濡れた舗道に 残した名前

雨よ どうか 流しておくれ

  • 作詞者

  • 作曲者

    MAX4592

  • プロデューサー

    MAX4592

  • ミキシングエンジニア

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  • マスタリングエンジニア

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  • シンセサイザー

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  • ボーカル

  • ラップ

  • プログラミング

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    雨のスキャンダル

    MAX4592

「雨のスキャンダル」は、昭和歌謡ポップの哀愁と令和トラップの鋭いビートを掛け合わせた、Plus Alphaによるレトロモダンな一曲。

雨に濡れたネオン街、口紅、グラス、午前零時の別れ。
表向きには大人の強がりをまとった昭和歌謡のメロディが、トラップパートでは隠していた本音へと変わっていく。

懐かしさと現代的なビート、建前と本音が交差する、危うくも艶やかな“昭和歌謡×トラップ”ナンバー。

アーティスト情報

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