ホーリー・モノローグのジャケット写真

歌詞

ホーリー・モノローグ

鱗姫

Night falls, the wind cuts through my heart

My voice remains unheard

I play the guitar with frozen fingertips

I just wish to be loved

星空の寒い夜 ひとり歌う

行き交う人々の中 私は透明で

飾られた木々の灯りが眩しく揺れるたび

胸の奥の孤独が静かにうずきだす

夜が下りてくる 風が心を切り裂く

この声は誰にも届かないまま

凍える指先でギターを鳴らしてる

愛されたいと ただ願うの

街の笑い声 遠い世界のよう

優しさ知らぬまま歌に閉じ込められてる

暗闇の中で眠る 心を抱きしめて

キミはどこにいるの? 今も覚えてるかな?

Night falls, the wind cuts through my heart

My voice remains unheard

I play the guitar with frozen fingertips

I just wish to be loved

寂しい夜を照らそう

一緒に過ごす その日まで

心の中で君を抱きしめる

I wish upon a shooting star

It won't come true, but

I spend lonely nights

I want to see you

夜が明けて風が心を包む

この歌声があなたに届くその日まで

凍えた指先でギターを奏でながら

ただ愛を歌い続けるの

I wish upon a shooting star

It won't come true, but

I spend lonely nights

I want to see you

  • 作詞者

    猩々

  • 作曲者

    猩々

  • プロデューサー

    猩々

  • ミキシングエンジニア

    猩々

  • グラフィックデザイン

    猩々

  • ベースギター

    猩々

  • ボーカル

    鱗姫

  • バックグラウンドボーカル

    猩々

ホーリー・モノローグのジャケット写真

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    ホーリー・モノローグ

    鱗姫

鱗姫 12th Single『ホーリー・モノローグ』は、クリスマスの夜を舞台にした静かなバラード。

英語詞のサビで幕を開けた曲は、穏やかな夜の風景を経て再び日本語のサビへ。その感情が重なっていく構成は、J-Popらしいキャッチーなサビとオルタナティブな質感を自然に融合させている。

「歌が好き。でも、いつまで続けるのだろう」。そんな不安と執着を抱えながらも、ひとり歌い続ける少女の内面を独白(モノローグ)として描写。祝福の光の外側にいる人に贈る"聖夜の静かな歌”

アーティスト情報

  • 鱗姫

    “生きたかった”少女の想いが、いま歌になる──。  誰にも気づかれず、誰の心にも届かなかった想い。壊れかけた世界の中で、それでも生きようとしていた誰かの物語──。 鱗姫(Rinki)。閉ざされた水槽のような現実を生きた少女の声から生まれたバーチャル・シンガー。内省的な歌詞と静かに滲む悲しみ、怒り、優しさのメロディ。“癒しではなく共鳴”の歌。もう戻らない昨日へ、何かを伝えたかった少女の想いが、今、歌になる!

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