月明かりレイニーのジャケット写真

歌詞

月明かりレイニー

POLARiS

無色に潜む淡い残像

時計の針だけが響いてく

「ここには無いもないよ」と

置き去りの昨日が泣いて

滲む夜明けに夢を探しても

くだらない毎日 願ってもないのに

朝日がまた僕を急かした

まだ止まらない雑音が背中押してく

これ以上

期待しないでよ

鎖が解けないまま夜が明けてく

透過、その手で愛して

光さえもまだ遠いまま見紛うほど

どうか、忘れないように

差し込んだ月明かりレイニー

夕立ちの匂い

野良猫も逃げる

ガラクタの街に

誤魔化し続けた

ゆらりゆらり落ちる影1人きり

ひらりひらり触れる渇いた足跡

小さな幸せの色空に消える

透過、その手に染まって

光さえもまだ遠いまま見紛うほど

どうか、大事に閉まって

何もない風景 歩く気もないのに

夕日がまた僕を急かした

さあ駆け足で追い越して涙堪えて

次はもう

止まらないからさ

鎖が解けないまま夜が明けてく

いつかはこの痛みさえ歌に変わる

透過、その手で愛して

夢の続き終われないまま夜風に乗せ

刹那、君を盗むから

そんな僕月明かりレイニー

  • 作詞者

    ミブリュウヤ

  • 作曲者

    ミブリュウヤ

  • プロデューサー

    POLARiS

  • ボーカル

    POLARiS

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    月明かりレイニー

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