

放課後のチャイムが夕空に溶けてゆく
君の背中、遠くに見えて
言えないまま笑ってた、その一瞬が好きで
胸の奥で季節が止まった
何気ない言葉にも心が揺れて
名前を呼ばれるたびに苦しくなるの
小さな約束、覚えてるかな
「また明日ね」って笑った、あの坂道
風に舞う制服の裾が
君の横顔を追い越してく
あの日の私を置いて
ノートの端に書いた君の名前のイニシャル
誰にも見せずに、そっと閉じた
春の匂いの中で心が解けてゆく
でも言葉には出来なかった
もしもあの時、素直に言えてたら
今の私、違ってたかな
夕日の中で君が振り向く
その瞬間を何度も夢に見る
届かない想いでもいいから
あの日の私に、もう一度
勇気をくれたらいいのに
桜の花びらが舞う道で
小さくつぶやいた「ありがとう」
いつかまた君に出会えたら
笑って言えるといいな
あの日の約束の続きから
La la la…
- 作詞者
RE:PSY'S
- 作曲者
RE:PSY'S
- プロデューサー
RE:PSY'S
- ボーカル
RE:PSY'S

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あのとき素直に言えてたら
RE:PSY'S
アーティスト情報
RE:PSY'S
キャッチーなメロディ、感情を削るようなボーカル、不自然に自然な言葉。 シネマティックな熱量と“ズレた違和感”で、スクロール時代の未整理な感情を切り出す観測型アーティスト。
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