

寝ても覚めても消えない
時に恨めしいほどのDestiny
こんなに疼く身体の前じゃ無力な強がり
飼い慣らしているつもりだった
月が24時の頃
飼い慣らされていただけだった
月が22時の頃
都合よく脳味噌をいつも溶かしてる
どうでもいい気持ちと真っ当に生きたい気持ちが共依存している
寝ても覚めても消えない
時に悔しいほどのDestiny
どんなに堰き止めてるつもりもこうも溢れれば嘘になる
寝ても覚めても癒えない
時に恨めしいほどのDestiny
こんなに疼く身体の前じゃ無力な強がり
虚しさを連れてドアを閉めた
月が20時の頃
眩しさで感覚が麻痺した
月が18時の頃
暇があれば痩せ方か占いばかり探してる
連日見てる奇妙な夢の夢占い
そういえばまだ調べてなかった
普通を望まないときほど普通しか現れないくせに
普通を望んでるときほど普通は現れなくなる
少し咲いた桜を見つけ少し懐かしくなって泣いて
寒い冬が終わりを告げ暖かい春がやっとやって来るのに
寝ても覚めても消えない
時に淋しいほどのDestiny
どんなに堰き止めてるつもりもこうも溢れれば嘘になる
寝ても覚めても言えない
時に苦しいほどのDestiny
こんなに火照る心の前じゃ無力な強がり
- 作詞者
秋山紘希
- 作曲者
秋山紘希

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- 1
Giant Killing
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- 2
アノニマス
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- ⚫︎
Destiny
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- 4
情熱的な口づけをして
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- 5
roulette
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- 6
それでもでも
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- 7
一心月歩
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- 8
レクイエム
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- 9
Raining
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- 10
愛変わらず
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- 11
Pop Dust
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- 12
unknown
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- 13
shinjiko sunset
homme
2人組ロックバンド・homme、約5年ぶりのフルアルバム
アーティスト情報
homme
2006年から活動を開始した、ボーカルギター秋山紘希(あきやまひろき)とベースの島田匡祐(しまだきょうすけ)からなる島根県松江市にて結成された2人組ロックバンド。 2026年で活動20周年を迎えた。 hommeとして全国各地での数多くのライブやイベント出演に加え、近年はそれぞれのソロ活動やサポート演奏、ラジオパーソナリティーやナレーターとしても活動しており、その活躍は多岐に渡る。 また、これまでに山陰エリアのTV-CMや企業イメージソングに多数の楽曲使用や書き下ろしをするなど、山陰という土地に根差しながら全国に向け発信をし続けている。
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