

さよならは自分から君に告げた
これ以上もう泣きたくないから
どこにでもあるようなこの歌は
抑えの効かない感情の歌
隣にいても感じる距離
それっぽいだけの疑似恋愛
普通に生きたいだけなのに
普通ってやつに形はない
伝えたいことは言えずに溜まって
目の前にすると言葉詰まって
好きになると上手くいかない
人は孤独な生き物らしい
さよならは自分から君に告げた
これ以上もう泣きたくないから
どこにでもあるようなこの歌は
抑えの効かない感情の歌
人は病んで学んで次に活かす
痛みから逃れるため必死さ
縁がどうとか語るやつもいた
そいつも20前半で○んだ
理想理論、逃避行
他人事並べる綺麗事
現実知らないやつはいない現実見るやつがいない
さよならは自分から君に告げた
これ以上もう泣きたくないから
どこにでもあるようなこの歌は
抑えの効かない感情の歌
- 作詞者
BAKAMONO
- 作曲者
BAKAMONO, P.JINLAND
- レコーディングエンジニア
Otty
- ミキシングエンジニア
Otty
- マスタリングエンジニア
Otty
- ボーカル
BAKAMONO
- ラップ
BAKAMONO

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さよならは自分から
BAKAMONO
「さよならは自分から君に告げた。」
大人の関係という最もらしい
卑怯な理由に私は口をつぐんだ
たまに会って恋愛ごっこをして、バイバイしたら別々の場所で別々の人と別々の生活へ戻る。楽しいと心に言い聞かせる
疑似恋愛何とも言えない曖昧な関係が続いてふと、気づいた。
だから私は、
「さよならは自分から君に告げた。」
アーティスト情報
BAKAMONO
大阪を拠点に活動するオルタナティブ・ヒップホップアーティスト、BAKAMONO。 HIPHOPを軸にRockやReggaeなど多彩なサウンドを取り入れ、孤独や葛藤、愛情といった感情を飾らない言葉で描く。ジャンルに縛られないトラックの上で、高低差のあるメロディとリアルなリリックを武器に、聴く人の心に深く残る音楽を届ける。 サウンドは変わっても、描くのはいつも現実。 それがBAKAMONOの音楽。
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