

何度も、幾度となく
目が合いとかす
見知らず 手を伸ばす
君のほほえみ 場を燃やす
一気に飲めば
緊張は解けた
リズム刻み寄れば
触れる視線 君の目が
誰も僕を知らない
この空間にしかない
音との繋がり
音へと群がり
サイコ
サイコ
音に乗り狂い
共に踊り狂い
サイコ
サイコ
傍から見たら
ただならぬバカ
サイコ
サイコ
明日は寝るだけ
今だけの宴
サイコ
サイコ
楽しむだけよ
夜明けまでの
サイコ
刻々と時間は消化
燃料求む脳が
理性を奪い
最大の沼に
今夜会った君と
それはすでに昨日
もう何も考えない
回り切った今だけは
誰も彼もいらない
この瞬間はなさない
音との繋がり
音へと群がり
サイコ
サイコ
音に乗り狂い
共に踊り狂い
サイコ
サイコ
傍から見たら
ただならぬバカ
サイコ
サイコ
明日は寝るだけ
今だけの宴
サイコ
サイコ
楽しむだけよ
夜明けまでの
サイコ
サイコ
サイコ
サイコ
誰の手をとってるか
なんて知るわけない
サイコ
サイコ
サイコ
目の前の顔すら
判別もできない
サイコ
いいじゃん今夜は
サイコ
皆フロアの王様
サイコ
飲んで踊りたいの
サイコ
朝までサイコ
サイコ
朝陽を浴びて
飛び出す思い出
- 作詞者
Otomi Roi
- 作曲者
Otomi Roi
- プロデューサー
Otomi Roi
- ボーカル
Otomi Roi
- プログラミング
Otomi Roi

Otomi Roi の“サイコ”を
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- ⚫︎
サイコ
Otomi Roi
冒頭か歪んだシンセとエレクトリックギターが切り込み、腹に響くサブベースが一気に空間を支配する。派手さよりも鋭さで押してくる、都会的で無機質なサウンドデザイン。
女性ウィスパーコーラスによる反復するフック「サイコ」。囁きとも吐息ともつかない声で繰り返す。艶っぽいのに温度がない。その冷たい層の上を、Otomi Roiが感情を抑えたハスキーボイスで滑っていく。この二層のコントラストが、フロアの高揚とその裏側の空虚さを同時に立ち上げる。
シンセスラップとアコースティックスラップが噛み合うリズム。装飾を削ぎ落として踊る。それでいて、どこか正気を失った質感が全編に貼りついている。
その場にいない他人から見たら狂人のような、しかしその場の熱狂と楽しさを表現した一曲。
アーティスト情報
Otomi Roi
ジャンルの境界線を持たず、音の構築からボーカルパフォーマンスまでを一手に担うトラックメーカー/マルチアーティスト。 作詞・作曲・編曲といったトラックメイクの全行程を単独でプロデュースするだけでなく、自らマイクを握り、楽曲の世界観に合わせて歌とラップの双方を自在に使い分けるハイブリッドなスタイルを追求しています。 特定のジャンルに固執することなく、アーバンでチルなクラブミュージックから、熱量と疾走感のあるエモーショナルなサウンドまで、自身の感性が赴くままに多様な音楽性を具現化できる柔軟性が最大の強みです。 クリエイターとしてのロジカルな音作りと、プレイヤーとしての感情豊かなボーカル表現。この二面性を高度に融合させ、既存の枠組みにとらわれない新しい音楽の形を提示し続けるアーティストです。
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