Cryのジャケット写真

歌詞

慰霊碑

G.M.Nights

一発の閃光と爆音で瞬さつされた命があった

アスファルトの地べたに人影だけ黒く焼き付いていた

海にも陸にも赤い火の花が飛び散って舞った

助けを求めるかのように溺れるように叫び声をあげた

ボロボロに溶けて崩れたビルば

銃声のかわりに涙の音がなり殺して

世の中に平和ば着せてくれてありやと

やりたか事好きな事ば最後ちゃやらしてやりよかった

高速道路やデパートメントストアもねぇ時代の物語やけぇ

限られた装備の仲無数の手で同国アルバムば出して

山奥でディーン貴族の仲間ぐるみが命ば投げ打って

いろんな経路でさまざまな方向から人間が跪いている

私らを生かしてくれてありがとぅ

青い空の下で正座してますバイ

ためらわんと祖国のために戦って

あたらしくそなたたちの家で名札ば呼ばれる祭の準備しよっと

私くる限り(ばってん)やくそくはできん

最期の夜は仲間と過ごして

Please God forgive me

平安に穏便に考える余地なく

どんな結末であっても光の中に消える

最后の瞬间がきた父ちゃん 向こう行って先に待っとって母ちゃん

Find peace in your life

絶对あるかも知らんばってん約束はできん

Never forgive ‘em

  • 作詞者

    G.M.Nights

  • 作曲者

    G.M.Nights

  • プロデューサー

    G.M.Nights

  • その他の楽器

    G.M.Nights

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アーティスト情報

  • G.M.Nights

    ​Green moon nights(G.M.Nights) 「カオスティック・J-POP」 「歪み」の中にある美しさ。整った完璧さではなく、Kawaii MetalやPsychedelic Rockのような混沌としたエネルギーの中に宿る個性を肯定する世界観。 ​記憶と都市の夜、AOR的な叙情性を伴い、深夜の街で感じる孤独や、薄れていく記憶の切なさを描き出す。 ​AIと人間の境界線「心」「感情」とは何かを静かに問いかけるメッセージ性。キャッチーなメロディラインを軸としながら、相反する多種多様なジャンルを融合・展開する、「カオスを愛せ、夜を踊れ。」 AIが生み出す混沌(カオス)とJ-POPの美学が交錯する、新時代サウンドイノベーション。

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