

夏の匂いと炭酸みたいな朝だけ
気の抜けたこんな自分も
このまんま このまんま居たいな
声が聞こえた
また感情をコントロールして
息が聞こえるような距離で
届かないで 退かない手 止まった
清々したこの空気に 曖昧なものが混ざっても
本当のあなたはまだ
消えないで 消えないで ほしいよ
いつか枯れていく夏も
永遠な意味を探すから
無くなってしまうまで今を
止めないで止めないでいよう
エスコートしてよ この夏は
まだまだ行こうよ ほら
先まで届くから 最高さ またこの夏に
夢みたいな花火を見たい
今が吹き出すように
重なった入道雲はもう
青くなったこんな地球を
包み込んで 飲み込んで しまうよ
青々したこの風味が 純粋な空まで澄んでも
風景を透かしていくなら
見えないで 見えないで なんてさ
いつも弾け溶ける花を
永遠な夜で延ばすから
無くなってしまうまで夢を
覚めないで 覚めないで いたい
夏の音 今とばいばいして
まだまだ行こうよ ほら
先まで届くならば 分からないまま
この夏の夢みたいな泡になりたい
エスコートしてよこの夏は今も
夏の音が鳴り止まぬようにずっと
エスコートしてよこの夏は僕も
夏の向こう また追いかけて
夢みたいな花火を見たい
エスコートしてよ この夏は
エスコートしてよ この夏は
まだまだ行こうよ ほら
先まで届くから 最高さ またこの夏が
夢みたいな泡になって
清々したこの空気に 曖昧なものが混ざっても
本当のあなたはまだ
消えないで 消えないで ほしいよ
いつか枯れていく夏も
永遠な意味を探すから
無くなってしまうまで今を
止めないで止めないでいようよ
- 作詞者
Cosmola
- 作曲者
Cosmola
- プロデューサー
Cosmola
- ギター
Cosmola

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夏が泡になって
Cosmola
アーティスト情報
Cosmola
2024年から始動した鳥井奏志による音楽プロジェクトCosmola(コスモラ/こすもら)。 京都を拠点に活動。 ポップスを基盤に、矛盾や拙さを抱えたままの感情を音楽にする。 キャッチーなメロディと、繊細さと衝動が交差するサウンドが軸。 楽曲制作だけでなく、映像やアートワーク、イラストも自身で手がけ、音とビジュアルの両面から作品を発表している。
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