Solitude一方的黙示録のジャケット写真

歌詞

千年想星歌

ヤミフジオ

遠い遠い宇宙を泳いだ

古い古い記憶に溺れた

あなたの地獄に

花が咲く頃

可惜夜の隙に

目、奪われて

千年の星が光って滲んだ

白鯨が描く曲線に触れた

千年の星が砕けて散った

再生する記憶は誰のもの?

夜明けに泣いたジョバンニ

寂真が攫うカムパネルラ

あのあまりに大きな闇をあなたの横顔に見た

幾重にも羅列した残像も

脈を打つたび疼く心臓もあなたに想いを馳せたことも

ナイフみたいに刺さり

抜けない抜かない

消えない消さない

この千年の星が光って滲んだ

白鯨が描く曲線に触れた

千年の星が砕けて散った

再生する記憶は誰のもの?

  • 作詞者

    ヤミフジオ

  • 作曲者

    ヤミフジオ

  • プロデューサー

    ヤミフジオ

  • ボーカル

    ヤミフジオ

Solitude一方的黙示録のジャケット写真

ヤミフジオ の“千年想星歌”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

アーティスト情報

"