ペパーミントのジャケット写真

歌詞

ペパーミント

きゃさりん

ペパーミントの苗が揺れてる

新しい世界

得々と生きてたいだけ

バタートースト

飛びはねた様な亜麻色で

香ばしいとか

相当凝って論っていたい

もう声にならない思いも

戻らない無邪気な憧れも

この春ならって思うんだ

新しい僕で彩るんだろうって

春、春、春

これっぽっちも好きじゃないや

君がいたって、恋をしたって、

なんもなんも変わんないんだもん

馬鹿、馬鹿、馬鹿

猫かぶって笑っても甲斐はないや

咲き誇る花に夢を見たいだけ

ペパーミントに雨が降り注いだら

風を背に受け

そのまま伸びてくのかな

チェダーチーズが

思いの外途切れずに

笑うあなたに

まとわりついてしまえたら

もうとうに大きな体も

子供みたいな心も

この春ならって思うんだ

新しい僕が待ってるんだろうって

春、春、春

これっぽっちも好きじゃないや

空が晴れたって、花が咲いたって、

なんもなんも起こんないんだもん

馬鹿、馬鹿、馬鹿

今かもって思っても意味はないや

あったかい朝に夢を見てるだけ

桜ったったらった

桜ったったらった

桜ったったらった

Hmm

桜ったったらった

桜ったったらった

桜ったったらった

Hmm

この春ならって思うんだ

Ah ah ah

春、春、春

これっぽっちも好きじゃないや

君がいたって、恋をしたって、

なんもなんもなんもなんも

馬鹿、馬鹿、馬鹿

猫かぶって笑ってる僕が嫌だ

咲き誇る花に夢を見るのは

もうやめよう

ペパーミントに雨が降り注いだら

風を背に受け

そのまま伸びてくのかな

ららら

  • 作詞者

    きゃさりん

  • 作曲者

    きゃさりん

  • プロデューサー

    きゃさりん

  • マスタリングエンジニア

    きゃさりん

  • ベースギター

    きゃさりん

  • ドラム

    きゃさりん

ペパーミントのジャケット写真

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    ペパーミント

    きゃさりん

春は、新しいことを始めたり、少し背伸びをして今までの自分とは違うことに挑戦したくなる季節です。

この曲では、そんな春の浮き立つような空気の中で、いつもより少しだけ背伸びをしてみる人々の姿を描いています。何か新しいことを始めたからといって、すぐに自分が大きく変わるわけではないけれど、春に芽吹いたものは、その後も季節を重ねながら少しずつ成長していく。

その瞬間には気づかなくても、始めたことや感じたことはちゃんと自分の中に残って、いつか次の芽吹きにつながっていく。そんな春の始まりと、そこから続いていく成長を描いた、きゃさりんの1stシングルです。

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