みらい〜わたしからのメッセージ〜のジャケット写真

歌詞

みらい

佐藤ひらり

途中の暗闇にいても

何も見えず

不安な気持ちだから

みんなの心に灯りを

ともしてすすもう

一人で進むその道は

悲しいことも

考えてしまうけれど

手と手を繋げば

優しくなれるはずだよ

心の目を開いたら

明るい未来が待ってるから

過去、現在、未来

みんな歩いてゆけるよ

歩ける道が見えたなら

一人じゃないよ

心を繋げてく

未来への扉にむかって

すすめるはずだよ

心の目を開いたら

明るい未来が待ってるから

過去、現在、未来

みんな歩いてゆけるよ

みんなで未来への扉を

その手であけよう

  • 作詞者

    佐藤ひらり

  • 作曲者

    佐藤ひらり

  • プロデューサー

    佐藤絵美

  • ピアノ

    佐藤ひらり

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希望の歌、世界へ輝け。
2011年、東日本大震災。当時10歳の佐藤ひらりは、母に導かれ自らの脚で被災地を回り、被災された方々に寄り添い想いを馳せ、デビュー曲「みらい」を作詞・作曲しました。各地で歌い続けたこの曲のCD売上全額は、あしなが育英会を通じて震災遺児へ寄附され、被災地の方々はもちろん、多くの人たちの希望と未来への光となりました。
12歳でニューヨーク・アポロシアターのアマチュアナイトでウィークリーチャンピオンを獲得。上皇陛下・上皇后陛下(当時天皇陛下・皇后陛下)の御前、そして東京2020パラリンピック開会式という歴史的舞台で、国歌「君が代」を独唱しました。
現在は日本人唯一の国連合唱団平和コンサート親善大使として、アフリカ・ガーナで開催されたYouth TICAD(アフリカ開発会議)にも参加し、国内外で活動し成長し続けています。
震災を経験したことから生まれた「みらい」は、パンデミック、戦争、災害と新たな困難に直面する現代を生きるすべての人への希望のメッセージとして、今回新たに録音しました。
音の神さまに導かれ歩き出した10歳の少女が25歳に成長し世界を明るく照らす大きな光に成長しました。
この作品は、世の中に唯一無二のシンガーソングライター佐藤ひらりが、過去・現在の経験と想いを通じてこれから先の未来へ想いを巡らせ創り上げました。
全ての曲が軌跡そのものであり未来でもあります。
佐藤ひらりの歌声に触れた全ての人が、過去と現在と未来を感じ素晴らしい希望と未来に触れることができる奇跡の楽曲です。

アーティスト情報

  • 佐藤ひらり

    5歳の時に美空ひばりの「川の流れのように」に出逢い、音楽に目覚める。 9歳の時にゴールドコンサートで「アメイジング・グレイス」を披露し、史上最年少で歌唱・演奏賞、観客賞を受賞。12歳でニューヨーク・アポロシアターのアマチュアナイトでウィークリーチャンピオンを獲得。上皇陛下・上皇后陛下(当時天皇陛下・皇后陛下)の御前、そして東京2020パラリンピック開会式という歴史的舞台で、国歌「君が代」を独唱しました。 現在は日本人唯一の国連合唱団平和コンサート親善大使として、アフリカ・ガーナで開催されたYouth TICAD(アフリカ開発会議)にも参加し、国内外で活動し成長し続けています。

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