みらい〜わたしからのメッセージ〜のジャケット写真

歌詞

ほめられてのびる子行進曲

佐藤ひらり

ほめて ほめて 私をほめて

私はほめられてのびる子です

ほめて ほめて 私をほめて

ほめてくれないとのびないよ

赤ちゃんの時は 歩いただけで

あんなにみんなにほめられたのに

今ではちょっと寄り道したら

怒られちゃうんだ

「もう、どこ行ってたの!?」

ほめて ほめて ほめてくれたら

もっと頑張ってみせるから

ほめて ほめて ほめてくれたら

期待に応えてみせるから

「ああ、ほめてもらいたいなぁ

ほめてくれたら、私、もっとのびるのになぁ」

「そうだね、私も!」

「私も」

「ぼくも」

「わたしも!」

(あなたは、どうですか?)

ほめて ほめて もっとのばして

ミスもしないでみせるから

ほめて ほめて もっとほめてよ

どうしてほめてくれないの

赤ちゃんの時は 食べれただけで

あんなに笑顔でほめられたのに

今ではちょっと食べすぎたなら

怒られちゃうんだ

「食べ過ぎ、飲み過ぎ!」

ほめて ほめて あの時みたいに

ご飯ほどほどにするからさ

ほめて ほめて ほめてくれたら

もっといいことするからさ

みんなお互いほめあえたなら

もっと明るい世界になるね

そしてそれぞれ欠けてるところ

それはみんなで埋め合おう

ほめて ほめて 私をほめて

私もみんなをほめるから

ほめて ほめて 僕らをほめて

そして明るくなりたいな

ほめて ほめて 私をほめて

私もみんなをほめるから

ほめて ほめて 僕らをほめて

明るい未来をつくるから

  • 作詞者

    佐藤ひらり

  • 作曲者

    佐藤ひらり

  • プロデューサー

    佐藤絵美

  • ピアノ

    佐藤ひらり

みらい〜わたしからのメッセージ〜のジャケット写真

佐藤ひらり の“ほめられてのびる子行進曲”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

希望の歌、世界へ輝け。
2011年、東日本大震災。当時10歳の佐藤ひらりは、母に導かれ自らの脚で被災地を回り、被災された方々に寄り添い想いを馳せ、デビュー曲「みらい」を作詞・作曲しました。各地で歌い続けたこの曲のCD売上全額は、あしなが育英会を通じて震災遺児へ寄附され、被災地の方々はもちろん、多くの人たちの希望と未来への光となりました。
12歳でニューヨーク・アポロシアターのアマチュアナイトでウィークリーチャンピオンを獲得。上皇陛下・上皇后陛下(当時天皇陛下・皇后陛下)の御前、そして東京2020パラリンピック開会式という歴史的舞台で、国歌「君が代」を独唱しました。
現在は日本人唯一の国連合唱団平和コンサート親善大使として、アフリカ・ガーナで開催されたYouth TICAD(アフリカ開発会議)にも参加し、国内外で活動し成長し続けています。
震災を経験したことから生まれた「みらい」は、パンデミック、戦争、災害と新たな困難に直面する現代を生きるすべての人への希望のメッセージとして、今回新たに録音しました。
音の神さまに導かれ歩き出した10歳の少女が25歳に成長し世界を明るく照らす大きな光に成長しました。
この作品は、世の中に唯一無二のシンガーソングライター佐藤ひらりが、過去・現在の経験と想いを通じてこれから先の未来へ想いを巡らせ創り上げました。
全ての曲が軌跡そのものであり未来でもあります。
佐藤ひらりの歌声に触れた全ての人が、過去と現在と未来を感じ素晴らしい希望と未来に触れることができる奇跡の楽曲です。

アーティスト情報

  • 佐藤ひらり

    5歳の時に美空ひばりの「川の流れのように」に出逢い、音楽に目覚める。 9歳の時にゴールドコンサートで「アメイジング・グレイス」を披露し、史上最年少で歌唱・演奏賞、観客賞を受賞。12歳でニューヨーク・アポロシアターのアマチュアナイトでウィークリーチャンピオンを獲得。上皇陛下・上皇后陛下(当時天皇陛下・皇后陛下)の御前、そして東京2020パラリンピック開会式という歴史的舞台で、国歌「君が代」を独唱しました。 現在は日本人唯一の国連合唱団平和コンサート親善大使として、アフリカ・ガーナで開催されたYouth TICAD(アフリカ開発会議)にも参加し、国内外で活動し成長し続けています。

    アーティストページへ

オフィスMAZEKOZE

"