

指先が触れれば 砕けて散るだろう
月明かりに透ける 氷の花のように
「勝手にしろ」と 背中を向けるのが
いつもの俺の やり方だったはずなのに
硝子の向こう側で 震える肩を見たら
理屈なんて言葉は 風にさらわれて消えた
ナイト気取りか らしくもないぜ
闇を照らす ライトくらいが似合いだろう
ムーンライトに 濡れたその瞳
見過ごせるほど 冷めた男(やつ)じゃない
仕組まれた罠だと 頭じゃ解ってる
飛び込めば最後 泥沼の迷宮さ
「漢の美学」なんて 安っぽい言葉で
自分を騙して 火の中に飛び込む
月が笑ってる 無様な滑稽さを
だけどこの熱を 誰が止められるというのか
ムーンライトに 酔わされた夢
醒めないうちに 君を連れ去るだけ
ただのライトでいい 君の足元を照らせるなら
- 作詞者
Kine Lune
- 作曲者
Kine Lune
- プロデューサー
Kine Lune
- ボーカル
Kine Lune

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ストリーミング / ダウンロード
- ⚫︎
ライトフット
Kine Lune
- 2
ラゲッジ
Kine Lune
- 3
ラビリンスウォーカー
Kine Lune
- 4
リハビリテーション
Kine Lune
- 5
ルナボヤージュ
Kine Lune
アーティスト情報
Kine Lune
作詞、作曲を手掛けるアーティストプロデューサー ポップ&キャッチーなメロディー。言葉遊びで表現し、一聴しただけで思わず口ずさんでしまう歌で世代に圧倒的な支持を得ている。
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