ラビリンスウォーカーのジャケット写真

歌詞

ラビリンスウォーカー

Kine Lune

曲がり角の その向こう側

光はあると 誰か嘘でもいいから教えて

どこまで歩いても 深い闇の中

底なし沼なら いっそこのまま沈めてほしい

誰が解き明かす このラビリンス

自分自身でさえも 答えがわからないのに

「選んだあなたが悪いの」と

突き放す声が 耳の奥で鳴り響く

胸をしめつける この辛さを

わかってほしい 形は見えなくても

出口がないなら いっそすべて壊して

あしたへと続く 地図を書き換えて

胸につかえた わだかまりが

溶けて消える その瞬間(とき)を待っている

分かれ道の どちらを選んでも

あしたはあると 小さな希望を抱かせて

出口を求めて 彷徨う指先が

冷たい壁に触れて また凍えてゆく

自分で自分が わからないまま

迷宮の奥底で 膝をつく

見えなくてもいい ただ一言だけ

「そこにいるんだね」と 誰か気づいて

誰が解き明かす ラビリンス

終わりのない 独白を繰り返す

胸をしめつける この辛さを

わかってほしい 見えなくても

……見えなくても、ここにあるから。

  • 作詞者

    Kine Lune

  • 作曲者

    Kine Lune

  • プロデューサー

    Kine Lune

  • ボーカル

    Kine Lune

ラビリンスウォーカーのジャケット写真

Kine Lune の“ラビリンスウォーカー”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

アーティスト情報

"