First Colorのジャケット写真

歌詞

銃口 (feat. 重音テト)

曲がり

突きつけられたその冷たい銃口はいつでも

こめかみをとらえ沈黙さえ楽しんでいるように

何も残せない何も成せないまま

静かに終わろうとしてる

だから最期くらい楽しませてくれないか?

見えない明日が近づくと足がすくんでしまうから

すべて無意味に思える程に鈍く光る銃が美しくて

世界中を覆い尽くす暗闇を照らしてほしい

その引き金を引くことさえも

出来ない僕にもう一度明日を照らしてほしい

踏みつけられた心はまだ痛みを感じてる

救いも何もない結末なんて誰も望んでない

僕は銃口を見つめていた

哀しみと憂鬱の影に逃げるように息を殺した

頑丈に鍵かけられた重い扉の内側で

その小さな鍵穴からは怖いくらい綺麗な空が

逃げ出せないからここにいるしかない・・・

消えない憧れはまだ胸を焦がし続ける

全て無慈悲に貫くための物哀しい銃が美しくて

あの空へと繋がる扉に撃ち放つんだ

縛り付けてた恐れも連れて

駆け出したいと思ったんだ

叫びたいと思ったんだ

  • 作詞者

    曲がり

  • 作曲者

    曲がり

  • プロデューサー

    曲がり

  • ギター

    曲がり

  • キーボード

    曲がり

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影を帯びた特徴的なメロディと、感情の深部を描いたリリック。
耳に馴染むシンプルなサウンドの中に、感情を乗せたギターとリズミカルな展開を織り込んだ作品となります。

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