BLUE LANDのジャケット写真

歌詞

八月、氷菓子、深夜

午前5時55分

会えて良かったね、久し振りだったね

他愛もない事、沢山話したね

段々、夜が寒くなっていく事

思い出がちょっと忘れていく事

夜道を縫って出掛けたって

答えなんて見つからなくて

さよならだって伝えたって

この場所で終わっていくって

今が幸せになるほど

怖くなっていくのは

何か違うから

もし世界が終わるなら

ちょっと嬉しくなるのは

何か違うから

小鳥鳴く、ただ耳を澄ませ

何となく生きていい気がして

あの夏を繰り返しても

戻りたいと思うのは

何か違うから

思い出を抱えたまま

忘れたいと思うのは

何か違うから

真昼の月が浮かぶよう

何となく生きていけると

思えた、八月の青

いつの間にか食べ残した

氷菓子が溶けた

  • 作詞者

    午前5時55分

  • 作曲者

    午前5時55分

  • プロデューサー

    午前5時55分

  • レコーディングエンジニア

    午前5時55分

  • ミキシングエンジニア

    午前5時55分

  • マスタリングエンジニア

    午前5時55分

  • ギター

    午前5時55分

  • ベースギター

    午前5時55分

  • ドラム

    午前5時55分

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