

歌詞
報復 (feat. Yohji Igarashi)
Xansei, Leon Fanourakis
お待たせ始まるleonのshow
聞くの愚問だろ045
大怪獣の次はライオン
聴かしてやるのは耳元
ほら獅子なら猛獣で マジ バケモン
首振らせて吹き飛ぶ程の威力
首輪なら要らない俺が俺のboss
絶頂まで連れてく参りましょう
いくぞ!
畜生 畜生!
インディペンデント最高
原盤権は俺のモン
渡さなねワンパーセントも
畜生 畜生
売れる為何が必要
レーベル 権力 コネクション?
そんなの要らない
ヤバい曲
はみ出すのも一つの才能
好き勝手にやるし払う代償
腹括った馬鹿がやった最初
てか言わずと知れたハマの代表
ならライオン ライオン
務めるのはおれしかいないっしょ
他のは歴史がないもん
つかむバトンは適材適所
そんなの要らないヤバい曲
- 作詞者
Xansei, Leon Fanourakis
- 作曲者
Xansei, Yohji Igarashi
- プロデューサー
Xansei, Yohji Igarashi
- ボーカル
Leon Fanourakis
- ソングライター
Leon Fanourakis
- プログラミング
Xansei, Yohji Igarashi

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報復 (feat. Yohji Igarashi)
Xansei, Leon Fanourakis
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報復 (feat. Yohji Igarashi)
Xansei, Leon Fanourakis
XanseiとLeon Fanourakisによる実験的日本語ラッププロジェクト「XEON」より、ニューシングル『報復』がリリース。
XEONは、「ひとつの音に縛られない」「型にはまらない」「音楽で遊び続ける」ことをコンセプトに始動したプロジェクトである。ヒップホップを軸としながらも、パンク、エレクトロニック、ダブステップ、ノイズ、オルタナティブなど、あらゆるジャンルを自由に横断し、その時に“いちばん面白い音”を追求し続けている。
本作『報復』は、ヒップホップとダブステップを融合させた攻撃的なサウンドを軸に、破壊力と遊び心を同時に内包した一曲。プロデュースはXanseiとYohji Igarashiが共同で担当し、重低音と歪んだ電子音がぶつかり合う構成によって、強烈なエネルギーを生み出している。
Leon Fanourakisのラップは、本作において怒り、焦燥、反骨心、衝動といった生々しい感情をストレートに吐き出し、楽曲全体にパンク的な精神性を注ぎ込んでいる。『報復』というタイトルには、社会や常識、固定観念に対する“音楽的カウンター”としての意味も込められている。
XEONが目指しているのは、完成されたジャンルでも、マーケットに最適化された音でもない。「今この瞬間にしか生まれない衝動」をそのまま音に落とし込み、更新し続けること。その過程そのものを作品化することにある。
本作は、そうしたXEONの姿勢を象徴する重要な一曲であり、「実験」「破壊」「再構築」を繰り返しながら進化していくプロジェクトの現在地を示している。
音楽を“商品”としてではなく、“遊び場”として捉える。
失敗も変化もすべて肯定する。
そのスタンスこそがXEONの核であり、『報復』はその思想を最もストレートに体現した作品である。
ジャンルの壁を壊し、常識を裏切り続けるための一歩。
『報復』は、XEONの終わらない実験の第一線として鳴り続ける。
過去プレイリストイン
報復
アーティスト情報
Xansei
福岡出身のプロデューサー/アーティスト。アトランタでキャリアを積み、現在はロサンゼルスを拠点に活動。ジャンルや国境を越えた独自のサウンドを武器に、XG「SHOOTING STAR」をはじめ、NLE Choppa、Latto、Sabrina Claudio, Kohh, Tohji, Paledusk など国内外のトップアーティストとのコラボレーションを重ねている。 自身のプロジェクト「XAMIYA」では、インディーロック、エレクトロニックミュージックを融合した独自の世界観を展開。プロデューサーとしてだけでなくアーティストとしても高い評価を受け、日本最大級のヒップホップフェスティバル「THE HOPE」への出演や、Rolling Stone Japan「Future 25」に選出されるなど、日本の次世代音楽シーンを代表するクリエイターの一人として注目を集めている。
Xanseiの他のリリース
Leon Fanourakis
Leon Fanourakisの他のリリース
Yohji Igarashi






