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TOKINE New Single 『いろは』
12ヶ月連続リリースの10作目は、芸を生きる者の所作と覚悟を描いた一曲。
芸者というモチーフを通して語られるのは、
所作や装いの一つひとつに宿る、基礎と反復によって磨かれてきた、芸の在り方。
00sを彷彿させるグルーヴィーでエッジの効いたサウンドに、和の美学と現代的な感性を交差させ、随所に遊び心を交えながら表現している。
「しゃなり」と「バタバタ」
静と動、その両極を行き来する身体感覚をリリックに落とし込んだ。
滲んだ血は見せない。
だが、茨の道は知っている。
新しい年のはじまりである1月に、物事の原点へと立ち返り、派手な一歩ではなく、確かな基礎から踏み出すための姿勢を提示する。
"芸はいろはから"
その在り方だけを、音と余白で描いた一曲。
TOKINE シンガーソングライター 幼少期に始めたダンスをきっかけに、ステージに立つ楽しさを知る。 11歳から地元・大阪でダンスに加え、ボーカルやゴスペルを学び、R&B、 HIPHOP、DISCO、GOSPELなど多様なルーツを持つ。 活動拠点を大阪から東京 へ移した後、2017年にVictor Entertainmentよりメジャーデビュー。 2020年からはインディペンデントアーティストとしての活動を開始。 ボーカル、コーラス、ラップ、ワードセンスを巧みに使いこなし、キャッチーで中 毒性のある作品からセンチメンタルな作品まで、独創的な楽曲を次々とリリースし ている。 シンガーソングライターとしての音楽活動にとどまらず、モデルやファッ ションアイコンとしても注目を集めている。