幸福は硝子の花のようにのジャケット写真

歌詞

オブリエット

みそらみみ

今度は私だって笑えるはずだった

掴んだものすべてが壊れてた

光をこぼしてしまうまでは しまうまでは 正しかった

閉塞、希望はとうに擦り切れた

凍った床、もう希望は錆びた

灰色の結末は

間違った末の残骸で

どうして どうして

今度は幸せだったはずだったのに

踏み出した代償はトラウマ、また壊してしまうんだ

どんな希望も間違い1つで罪となる

私は咲いてしまって戻らない 花弁が舞う

焼き付いた執着が消せなくて、狂おしいわ

君の瞳が 隠した罪が

救う正しさ 分からないでしょう

指さした 秘密と痛みが

閉じ込めたエゴ 連れ出して

ここにないもの いまはいない人

たいせつなもの 奪われたもの

どうして どうして 間違えていたんだ

今度は私笑えるはずだった

多分、多分、正しかった

あの時脳裏に焼き付いた、声、声

ああ、呪いなんだ、間違ったまま生きていくんだ

突き刺して見せて、終わらせて見せてよ

ねえ

踏み出した代償で傷つけ、傷ついてしまうんだ

踏み出した代償はトラウマ、私間違っているんだ

ありえたはずの未来も不可逆に崩れていく

私は咲いてしまって戻らない 花弁が舞う

絡み付いた執着が消えなくて、

呪いなんだ、

ああ、正しくして、正しくして、正しくして

焼き付いた執着が消えなくて

  • 作詞者

    szri

  • 作曲者

    szri

  • プロデューサー

    みそらみみ

  • ミキシングエンジニア

    Dios/シグナルP

  • ボーカル

    みそらみみ

幸福は硝子の花のようにのジャケット写真

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