日本語ラップの知花タイ Vol.2のジャケット写真

歌詞

心の羽 (feat. よに~)

知花タイ

【知花タイ】

振り向けばもう 幾月流れ

それでも残る 傷ついた羽

涙を越えて 軽くなる心

笑えばきっと 多分苦楽と共

そうね君なら もう寝た時刻

窓辺で丸まる 飛べない夜

見上げて深呼吸 風待ちの空

今はこのまま 焦らしとこうか

耳を澄ませば 羽ばたく予感

少し照れくさく だから強がる

抱えたままの 重たい昨日

越えて来たから こんな力量

頬を通って 登る体温

ゆっくり進めば おぼつかないと

泣いた分だけ 胸打つ晩さ

空へ伸びてく 揺れる翼

心の羽よ ゆっくり開け

急がぬ季節も ちゃんと季節だ

涙の跡さえ 風に預けて

今日より少し 遠くを目指そう

【よに~】

生えたての羽根だね 小雨で凭れて

すぐ止んだのに 膨らんだまま

丸まったまんまで拒む風

まるで心に張り付くコバンザメ

遥か彼方まで雲がベタ塗り

やるからまた と太陽は寝たフリ

そんな中でも 優しい風が

翼の雫を また虐げた

右に左に 増えた足音

気付けば岬に 震えた私ごと

果てない空に 羽根は広がり

休んでただけと 受けた風

濃ゆさの違う 2枚の青

1つになったり しないのかも

羽は蹴った風 ダメな結果だって

まだ子供だしねと 雨音の先へ

【知花タイ】

心の羽よ まだ眠らずに

雨上がる空を 見つめていよう

高く飛ぶこと だけじゃなくても

一歩の景色が 未来へ続く

笑える日まで 充分朗らか

急がず進もう 自分の速さ

雲間を越えて 星や月放つ

まだ残ってる 飛び立つ力

比べなくても 安全と完全

呼んでくれてる 明日への風

目を閉じながら ほぼ寝るみたい

夢へ溶けてく ほどける痛み

心の羽よ 歌を連れて

震える明日へ 歩いて行こう

空はいつでも 開いたままで

僕だけの道を 迎えてくれる

風が名前を そっと呼んでる

心の羽は また動き出す

風が名前を そっと呼んでる

心の羽は また動き出す

また動き出す

また動き出す

  • 作詞者

    知花タイ, よに~

  • 作曲者

    知花タイ

  • ミキシングエンジニア

    知花タイ

  • マスタリングエンジニア

    知花タイ

  • ボーカル

    知花タイ, よに~

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