電雷のジャケット写真

歌詞

電雷

OchimarU

意地と矜持が ぶつかりあえば

研鑽積み重ねた者の勝利

待ったなし 揺れる国技館

電雷一閃 さぁ 伊達男

ちょいと そこの 見物客よ

座布団は 黙って 尻に敷いときな

今宵も 番狂わせはねぇ

勝つが当然 知らぬものなし

課された禁じ手 極まる不自由

だがそれがいい 江戸の華

力と技が ぶつかりあえば

最後は心ある者の勝利

待ったなし 揺れる国技館

今宵の酒も さぞ うまかろな

番付なんざ ただの飾り

土俵の上では みな裸

名も地位もここじゃ無用

意地と矜持が ぶつかりあえば

研鑽積み重ねた者の勝利

待ったなし 揺れる国技館

電雷一閃 やまぬ 歓声

  • 作詞者

    OchimarU

  • 作曲者

    OchimarU

  • プロデューサー

    OchimarU

  • ギター

    OchimarU

電雷のジャケット写真

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    電雷

    OchimarU

日本の歴史上 最強力士と名高い、雷電為衛門をモチーフにしたミドルテンポの日本語ポップ。勝負を決めるのは番付や名声ではなく、積み重ねた鍛錬と揺るぎない心。土俵の上でぶつかり合う意地と矜持を、力強くも親しみやすいメロディで描きます。伝統文化への敬意と現代的なポップサウンドが融合した、熱気あふれる一曲です。

アーティスト情報

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