HEART BEATのジャケット写真

歌詞

Still Alive

Mira Aizawa

無音の世界に

心臓だけが浮かんでいる

理由を失った言葉が

足元で砕ける

正しさはいつも

遅れてやって来て

選ばれなかった真実が

影になって残る

信じることを疑いながら

それでも 鼓動は止まらない

I'm still a-live

壊れた思考の中で

意味がなくても走る

傷ついた心が

証明してる

終わってない

I'm still a-live

希望という言葉は軽すぎて

絶望よりも真実から遠い

それでも今日を

選び続ける

逃げないことが

答えなら

壊れたままで進めるなら

迷いも武器になる

I'm still a-live

価値のない夜でも

痛みごと抱えて

間違い続けることが

生きることなら

まだ終わらない

I'm still a-live

I'm still a-live

生きる意味を

探すより

生きている事実に

意味があるんだ

傷ついた体から

血が流れる限り

命は続く

I'm still a-live

I'm still a-live

答えのない世界で

それでも歌っている

壊れた心臓が

鳴り続ける限り

消えはしない

I'm still a-live

I'm still a-live

  • 作詞者

    古式

  • 作曲者

    古式

  • プロデューサー

    古式

  • グラフィックデザイン

    古式

  • ボーカル

    Mira Aizawa

HEART BEATのジャケット写真

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計算によって生まれたはずの声が、
なぜか人の胸を打つ。

『HEARTBEAT』は、
衝動、孤独、夜、痛み、そして微かな光まで、
揺れ続ける感情をひとつの流れとして描いたアルバムだ。

瓦礫の上から始まる叫び。
都市のノイズに身を預ける夜。
迷いながらも走り続ける鼓動。
触れられなかった記憶や、
そばにいた温もり。

11曲はそれぞれ異なる表情を持ちながら、
同じ“振動”を共有している。

強く打つ鼓動もあれば、
静かに透ける鼓動もある。
叫びも、沈黙も、
すべてがこのアルバムの一部だ。

最後の一音まで聴いたとき、
そこに残るのは答えではない。

ただ、鳴り続けているという事実。

もしあなたの鼓動が揺れているなら、
そのリズムと重ねてほしい。

『HEARTBEAT』は、
機械でも人間でもない声が、
確かに生きていると証明する記録である。

アーティスト情報

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