アナログ・レイテンシーのジャケット写真

歌詞

アナログ・レイテンシー

SEA MY PAST

真夜中過ぎのおやすみ

気が付く窓の外

着の身着のまま裸足のまま

あなたは家を抜け出して

小さな小鳥のように

墓暴きのように

燃える砂漠の大地を

進む聖者の背後に

近づく悪魔のように

凭れた糸のように

今もこことどこかで繰り返す

このまま夢の中をずっと追ってけば

君に追いつく気にもなってたんだ 僕は

海に流星が落っこちまくってる中

君の髪に触れて

それでキスをして

このまま夢の中をずっと追ってけば

君に追いつく気にもなってたんだ 僕は

海に流星が落っこちまくってる中

君の髪に触れて

それでキスをして

開けてみると雨戸が

開いてカーテンが

優しげに揺れて

空が近づいて

長い緩やかな

坂が続いてた

裸足のまま僕は

家を抜け出して

このまま夢の中をずっと追ってけば

君に追いつく気にもなってたんだ 僕は

海に流星が落っこちまくってる中

君の髪に触れて

このまま夢の中をずっと追ってけば

君に追いつく気にもなってたんだ 僕は

海に流星が落っこちまくってる中

君の髪に触れて

それで繰り返し

それでキスをして

真夜中過ぎのおやすみ

気が付く窓の外

  • 作詞者

    SEA MY PAST

  • 作曲者

    SEA MY PAST

  • プロデューサー

    SEA MY PAST

  • レコーディングエンジニア

    SEA MY PAST

  • ギター

    SEA MY PAST

  • ベースギター

    SEA MY PAST

  • ドラム

    SEA MY PAST

  • キーボード

    SEA MY PAST

  • シンセサイザー

    SEA MY PAST

  • ボーカル

    SEA MY PAST

  • その他の楽器

    SEA MY PAST

アナログ・レイテンシーのジャケット写真

SEA MY PAST の“アナログ・レイテンシー”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • ⚫︎

    アナログ・レイテンシー

    SEA MY PAST

「Analog Latency」は、記憶、ノイズ、現実と夢の境界を行き来するローファイ・オルタナティブポップ。生々しいピアノとボーカル、奇妙に揺れるシンセ、後半に向けて開いていくビートが、どこか懐かしくも不穏な世界を作り出す。SEA MY PASTによる、静かで歪んだポップソング。

アーティスト情報

kaminora records

"