秋・2025のジャケット写真

歌詞

籠の月

Harurun

光の雫 降りそそぎ

冷たき夜に 独りなり

砂の重み 足を捕らえ

届かぬ儚さ 囚わるる影

地の力に縛られて

かぐやは未だ 見えぬ

遠ざかる光の舟

Farewellの声 聞こゆ

帰れや かぐや 夜空の彼方

遠き記憶に引き裂かれ

心の想ひ ほどけゆく

Eternal祈り

水鏡 揺らめく月

触れ得ぬ光 優しきに

握りし手のひら 解けけり

さよならのEternal

光の兆し 凍えつつ

Farewellの声 強し

帰れや かぐや 月の揺り籠

想ひの鎖を振りほどき

夜を越えていま翔ける

Eternal祈り

届かぬれども 心はここに

時の河を流れども

触るることなき灯を残し

帰れや かぐや 夜空の彼方

遠き記憶に引き裂かれ

心の想ひ ほどけゆく

Eternal祈り

月の彼方へ…Farewell

  • 作詞者

    Harurun

  • 作曲者

    Harurun

  • プロデューサー

    Harurun

  • ソングライター

    Harurun

  • プログラミング

    Harurun

秋・2025のジャケット写真

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『秋・2025』は、秋の夜の哀愁から、やがて訪れる冬へのささやかな期待へと物語が移ろっていくコンセプトアルバムです。
『十五夜』では和の情景とノスタルジックなポップスを、『彼岸花』では和の秋を象徴するモチーフと西洋聖歌的サウンドを、『百鬼夜行Masquerade』では和の妖しさとハロウィンを掛け合わせたダンスポップを展開していきます。
静かに色を変えていく季節の境目に、そっと寄り添う一枚になればうれしいです。

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