

遠い日のコード
砂嵐が攫ってく
取り残される
僕ひとりだけ
来る 寒々しく匂う
木枯らしの季節が来るわ
想う 君に首ったけ
あの頃がflash back
君だけを見つめていたかった
呼吸さえも止めて
眠れぬ夜に数えた星々
冷たいのに暖かいんだ
砂嵐が舞う 視線の一寸先は闇
僕は望まぬとも 君がそばにいれば
明日の地へ踏み出そう
空よ 手が届かない
ひぐらしの声だけがこだまする
風だ 霧を払って
あの花まで僕を運んでくれ
君の目を盗んでノートに記した
悪魔のような笑顔
素直じゃない僕も今なら言える
愛してるんだよ
砂嵐が舞う あの日に戻れない
君が望むのなら 時の扉を開けて
地平線を越えてゆこう
遠い日のコード
砂嵐に紛れて飛んでいった
君のいない頁
僕ひとりだけloneliness
Time goes on
- 作詞者
Harurun
- 作曲者
Harurun
- プロデューサー
Harurun
- ソングライター
Harurun
- プログラミング
Harurun

Harurun の“砂嵐舞う〜Time goes on〜”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
十五夜
Harurun
- 2
籠の月
Harurun
- 3
彼岸花
Harurun
- ⚫︎
砂嵐舞う〜Time goes on〜
Harurun
- 5
百鬼夜行Masquerade
Harurun
- 6
Komorebi (Japanese ver.)
Harurun
『秋・2025』は、秋の夜の哀愁から、やがて訪れる冬へのささやかな期待へと物語が移ろっていくコンセプトアルバムです。
『十五夜』では和の情景とノスタルジックなポップスを、『彼岸花』では和の秋を象徴するモチーフと西洋聖歌的サウンドを、『百鬼夜行Masquerade』では和の妖しさとハロウィンを掛け合わせたダンスポップを展開していきます。
静かに色を変えていく季節の境目に、そっと寄り添う一枚になればうれしいです。



