薄明 (feat. 可不)のジャケット写真

歌詞

薄明 (feat. 可不)

Amune

君と奪い合っていた日々も

いつしか見ていた あの日の景色も

夢に繋いでいた記憶も

ただ見惚れていた あの日の後悔も

焦がれた心はすり減って

いくつもの夢払って

形だけの感情 また路塞いで

気づかずに沈んでいって

水面に呟いていた

閉ざされた先 ただ まだ揺らいでいても

泡沫のこの想いを

ただ 繋ぎ止めてたんだ

君と共に描いた 夢の続きへと

淡く消えかけた願いにも

まだ 縋りついてたんだ

ほら

光が射していく

気がしていた

暮れた夕焼け

近い 未来 指していた

あの言葉も

「遠い」 「暗い」 叫んでいた

日々の記憶も

夢に見ていた空

眺め続ける幻想を

君に笑ってと伝えたいから

泡沫のこの想いを

まだ 抱き続けたんだ

君と共に叶えた 夢の先へと

白く消え去った願いにも

今 語りかけてたんだ

ほら

光が射してく

わかっていた

続く路の先へと 君となら

覚めた朝焼け

  • 作詞者

    Amune

  • 作曲者

    Amune

  • プロデューサー

    Amune

  • レコーディングエンジニア

    Amune

  • ミキシングエンジニア

    Amune

  • マスタリングエンジニア

    Amune

  • ギター

    Amune

  • ソングライター

    Amune

薄明 (feat. 可不)のジャケット写真

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    薄明 (feat. 可不)

    Amune

忘れるためじゃない。あの日と生きていくために。
夜と朝の境界「薄明」をモチーフに、過ぎ去った日々とともに前へ進む姿を描いたロックナンバー。

アーティスト情報

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