

秋の青過ぎ去り 薄墨滲む空 北風に背を押され 白い季節が来る
赤い頬笑顔の 子供たちが走ってる 澄んだ空気 白い息をはずませて
好きという言葉だけが ひとりあるきしていたころ あの人を想うことは それだけですべてだった
白い雪は春の日に 土の色に融けていく あたらしい季節はほら すぐそこにあるから
春の風ゆれてる あたたかな陽射しに 白い雪を思い出すの もうどこにもないけど
想い出のかけらは 心の奥しまって 今日の笑顔 軽くステップを踏むの
好きというキモチだけで 満たされていたあのころ あの人を想うことは それだけですべてだった
降り積もる白い雪は 足跡で塗りつぶされ 踏み固められた路は あたしを導いて
今のあたし かがやいてる 真夏のまぶしい空のように はじける笑顔であの人の隣を独り占めなの
白い雪は 綺麗だけど 綺麗だけじゃたりないの 欲望の絵具でキャンバスを塗りつぶすのよ
二度と戻らない時間 後悔なんてなくて 昨日までのあたしにありがとう
好きという言葉だけじゃ もう今は満たされずに その先を望むことが あたりまえに思えてる
あの人の腕のなかで ひとときの夢をみるの 望んで変えた世界の 行先知りたくて
過去のあたし 綺麗だよね 冬の夜空のような心で 曇りのない瞳であの人だけをみつめていたあの頃
失くした そんな気持ち 思い出のなかだけにあるの 今のあたしになるピースのひとつとして大好きよ
白い雪は 綺麗だけど 綺麗だけじゃたりないの 欲望の絵具でキャンバスを塗りつぶすのよ
二度と戻らない時間 後悔なんてなくて 昨日までのあたしにありがとう
今日からの笑顔を抱きしめて
- Lyricist
piemix
- Composer
piemix
- Mixing Engineer
piemix
- Mastering Engineer
piemix
- Vocals
GUMI

Listen to Omoide no Yuki (feat. GUMI) by piemix
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Omoide no Yuki (feat. GUMI)
piemix
The 2nd song in 2026 by piemix, "Omoide no Yuki".
This song is a gentle guitar pop track that reflects on the pure feelings of the past while embracing the strength of who you are today.
It acknowledges that we cannot return to our younger selves, yet every memory and every season has shaped the person we have become.
Warm guitars and GUMI's clear vocals melt the coldness of old regrets and turn them into quiet confidence.
Perfect for moments when you want to look back, accept your present self, and step forward with a softer heart.
A piece of gentle encouragement that captures the core spirit of piemix.



