15 WINGSのジャケット写真

歌詞

サクラ

裕菜

桜の木の下で君に

秘めたこの想いを忘れよう

「じゃあまたね」と

いつもの笑顔で初恋にさよなら

春風

揺れる制服の後ろ姿

大人びてた

恋の音が聞こえたんだ

あの日もこんな風に咲いていた

満開の目黒川

髪についた花びらを君が

ふいにとってくれたね

桜の木の下で君に

秘めたこの想いを忘れよう

「じゃあまたね」と

いつもの笑顔で初恋にさよなら

風に舞う花びらに想いを乗せて

届かない遠くまで想いを乗せて

春風

私の心を締め付ける

このままじゃ

ダメだと気付いたんだ

今年も目黒川沿いの道

「また、来ようね」と

その優しさは変わらないけど

全て変われないまま

いつかこの恋が思い出になる

日が来るのかな 今はまだ君を

想う気持ちを消せないままで

でも今だけは2人で見ていたい

今年もまた春が来て

蕾から花が開いた

茜空水面には

薄紅の道になる

桜色の恋をしてた

画用紙に初めて色づいた

君のことが本当に好きだよ

「ありがとう」今でも

桜の木の下で君に

秘めたこの想いを忘れよう

「じゃあまたね」といつもの笑顔で

初恋にさよなら

風に舞う花びらに想いを乗せて

届かない遠くまで想いを乗せて

  • 作詞者

    裕菜, SHUHEI

  • 作曲者

    裕菜, SHUHEI, Be@riybeats

  • プロデューサー

    SHUHEI

  • レコーディングエンジニア

    SHUHEI

  • ミキシングエンジニア

    SHUHEI

  • マスタリングエンジニア

    SHUHEI

  • ボーカル

    裕菜

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アーティスト情報

  • 裕菜

    『スマイルバイブス職人 』 裕菜(Yu-na) 東京下町出身、生粋の江戸っ子。 花と酒とスピリチュアルをこよなく愛す、ポップスシンガーソングライター。 “生きてるだけでハピ♡”をテーマに、キャッチーなメロディーと、思わず口ずさみたくなるフレーズを武器に、恋愛、夢、日常のトキメキ、自己肯定感を等身大の言葉で描く。 ライブハウス、フェス、ナイトクラブなど幅広いステージで活動。観客を巻き込むエネルギッシュなパフォーマンスと、子どもから大人まで世代を問わず楽しめる参加型のライブを持ち味に、会場全体が笑顔でひとつになる空間を届けている。 2024年8月に活動を開始し、12ヶ月連続リリースを達成。14作のデジタルシングルを発表後、15曲入り1st Album『15 WINGS』をリリース。CD盤は半年で完売した。 代表曲『AGEPi』は、iTunesハウスチャート1位を獲得。 2026年5月には、自身初の主催イベント『アゲアゲ新橋ソシアルクラブ』を開催。企画、制作、ブッキング、宣伝までをセルフプロデュースした。 “スマイルバイブス”を合言葉に、子どもから大人まで、聴いた人の毎日が少し明るくなるポップミュージックを届けている。

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