15 WINGSのジャケット写真

歌詞

PINK SHADOW

裕菜

アスファルトが静かに

夜を刻みだす頃

漂ったため息が一つ

ハイヒールが夢の跡を

砕き立ち尽くしてた

笑い方も忘れてるままで

ガラスの国

映る自分の姿は

あの日の私がいた

街のネオン滲んだ夜にPINK SHADOW

誰かの孤独をそっと抱きしめて

さまよう悲しみを灯すPINK SHADOW

愛を忘れそうな時に現れた

数え切れぬウソを

グラスに沈めては

溶けない氷達を

指でかき混ぜてた

ガラスの国

この世界は私だけに

やけに冷たい

街のネオン滲んだ夜にPINK SHADOW

誰かの孤独をそっと抱きしめて

さまよう悲しみを灯すPINK SHADOW

愛を忘れそうな時に現れた

名前もない面影

帰れない場所で

必死にもがいて

泣きたくて歩き出す

声にならぬ声が

私を満たした

街のネオン滲んだ夜にPINK SHADOW

答えのない夢でもそっと抱きよせて

迷いも痛みも癒すPINK SHADOW

愛を信じてる私の面影

アスファルトの光が

朝の色をほどいて

さまよった

ため息が消えた

  • 作詞者

    裕菜

  • 作曲者

    SHUHEI

  • プロデューサー

    SHUHEI

  • ボーカル

    裕菜

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アーティスト情報

  • 裕菜

    『スマイルバイブス職人 』 裕菜(Yu-na) 東京下町出身、生粋の江戸っ子。 花と酒とスピリチュアルをこよなく愛す、ポップスシンガーソングライター。 “生きてるだけでハピ♡”をテーマに、キャッチーなメロディーと、思わず口ずさみたくなるフレーズを武器に、恋愛、夢、日常のトキメキ、自己肯定感を等身大の言葉で描く。 ライブハウス、フェス、ナイトクラブなど幅広いステージで活動。観客を巻き込むエネルギッシュなパフォーマンスと、子どもから大人まで世代を問わず楽しめる参加型のライブを持ち味に、会場全体が笑顔でひとつになる空間を届けている。 2024年8月に活動を開始し、12ヶ月連続リリースを達成。14作のデジタルシングルを発表後、15曲入り1st Album『15 WINGS』をリリース。CD盤は半年で完売した。 代表曲『AGEPi』は、iTunesハウスチャート1位を獲得。 2026年5月には、自身初の主催イベント『アゲアゲ新橋ソシアルクラブ』を開催。企画、制作、ブッキング、宣伝までをセルフプロデュースした。 “スマイルバイブス”を合言葉に、子どもから大人まで、聴いた人の毎日が少し明るくなるポップミュージックを届けている。

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