

アスファルトが静かに
夜を刻みだす頃
漂ったため息が一つ
ハイヒールが夢の跡を
砕き立ち尽くしてた
笑い方も忘れてるままで
ガラスの国
映る自分の姿は
あの日の私がいた
街のネオン滲んだ夜にPINK SHADOW
誰かの孤独をそっと抱きしめて
さまよう悲しみを灯すPINK SHADOW
愛を忘れそうな時に現れた
数え切れぬウソを
グラスに沈めては
溶けない氷達を
指でかき混ぜてた
ガラスの国
この世界は私だけに
やけに冷たい
街のネオン滲んだ夜にPINK SHADOW
誰かの孤独をそっと抱きしめて
さまよう悲しみを灯すPINK SHADOW
愛を忘れそうな時に現れた
名前もない面影
帰れない場所で
必死にもがいて
泣きたくて歩き出す
声にならぬ声が
私を満たした
街のネオン滲んだ夜にPINK SHADOW
答えのない夢でもそっと抱きよせて
迷いも痛みも癒すPINK SHADOW
愛を信じてる私の面影
アスファルトの光が
朝の色をほどいて
さまよった
ため息が消えた
- 作詞者
裕菜
- 作曲者
SHUHEI
- プロデューサー
SHUHEI
- ボーカル
裕菜

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ストリーミング / ダウンロード
- 1
罠
裕菜
- 2
Moon Light
裕菜
- 3
間違いさがし
裕菜
- 4
DISTANCE
裕菜
- 5
Time's up
裕菜
- 6
Still Cry
裕菜
- 7
Loneliness
裕菜
- 8
ハナビラユキ
裕菜
- 9
AGEPi
裕菜
- 10
サクラ
裕菜
- 11
OH!!OH!!
裕菜
- ⚫︎
PINK SHADOW
裕菜
- 13
Unfairytale
裕菜
E - 14
サマ♡ラブ
裕菜
- 15
今も好きだなんて言えないよ
裕菜
アーティスト情報
裕菜
『スマイルバイブス職人 』 裕菜(Yu-na) 東京下町出身、生粋の江戸っ子。 花と酒とスピリチュアルをこよなく愛す、ポップスシンガーソングライター。 “生きてるだけでハピ♡”をテーマに、キャッチーなメロディーと、思わず口ずさみたくなるフレーズを武器に、恋愛、夢、日常のトキメキ、自己肯定感を等身大の言葉で描く。 ライブハウス、フェス、ナイトクラブなど幅広いステージで活動。観客を巻き込むエネルギッシュなパフォーマンスと、子どもから大人まで世代を問わず楽しめる参加型のライブを持ち味に、会場全体が笑顔でひとつになる空間を届けている。 2024年8月に活動を開始し、12ヶ月連続リリースを達成。14作のデジタルシングルを発表後、15曲入り1st Album『15 WINGS』をリリース。CD盤は半年で完売した。 代表曲『AGEPi』は、iTunesハウスチャート1位を獲得。 2026年5月には、自身初の主催イベント『アゲアゲ新橋ソシアルクラブ』を開催。企画、制作、ブッキング、宣伝までをセルフプロデュースした。 “スマイルバイブス”を合言葉に、子どもから大人まで、聴いた人の毎日が少し明るくなるポップミュージックを届けている。
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