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Lyric

cosmos

Yuji Ishi

暗闇の中で見つめていたのは

霞んだままの一本道

そうだ一体どこに向かってるの?

たくさんの声が僕を励ましたよ

その度に顔を上げるけど

二度と届くことの無い

声があることを知った

「全てが夢なら良かったのに」

なんて

出逢いの全てを消さないで

手と手を取って進める僕たちは

暗闇の中で叫ぶ声がする

とても小さな花が揺れる

向日葵と秋桜のあの丘へ行こう

道の先にはきっと

夕立が降れば僕の傘を貸すよ

疲れてしまったら休めばいい

星空と秋桜の静かな夜更け

道の先にはきっと

僕らの明日が待ってる

思い出の隅に名前も忘れた

今触れてみてもとても温かい

二度と戻ることのない

道を生きている

折れてしまいそうな時代に生まれて

それでも僕らは走ってきた

何が起こっても平気さ僕たちは

暗闇の中で叫ぶのは一緒だ

立ち止まっていても変わりやしない

想いがその運命を

プラスに変えるから

道の先にはきっと

記憶に消されたあの日の自分が

忘れ去ってしまった大切な日々が

価値を見出せずに

吐き捨てたあの日が

道の向こうでずっと

僕を信じて待っている

暗闇の中で叫ぶ声がする

とても小さな花が揺れる

向日葵と秋桜のあの丘へ行こう

道の先にはきっと

夕立が降れば僕の傘を貸すよ

どうしようもない日は

寄り道もいいな

向日葵と秋桜の涼しい夕暮れ

道の先にはきっと

僕らの明日が待っている

  • Lyricist

    Yuji Ishi

  • Composer

    Yuji Ishi

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    cosmos

    Yuji Ishi

2020春。自粛を強いられる中で何となく思っていたのは「きっと秋頃には落ち着くだろう。」。しかし期待は大きく外れてこの状況。多くのものを失い奮闘する日々にどうか希望を絶やさないで欲しいと願い、この歌詞を紡ぎました。
あの日は戻らないけれど未来を信じ歩き続けた先に必ず春は訪れるはず。
過去の自分、今の自分が踏み出す道の先に必ず希望はあるはず。
そう信じてこの歌が皆さんの心に優しく力強く灯ることを願っています。

Artist Profile

  • Yuji Ishi

    14才でギターを弾き始め、初めてのバンドを組む。この頃から作詞作曲を始める。 高校に入り演歌歌手兼ボイストレーナー高橋光江に師事、歌唱と発声の基礎を学びながら自身のバンド活動を精力的に行う。 高校卒業後上京。インディーズ音楽事務所と契約し数々のCDリリースやワンマンライブを行う。また浜崎あゆみがCMを務めた世界初64和音ケータイの記者発表会にて自身の楽曲が使用される。 21歳、ソロシンガーソングライターとして日本クラウンのデビュー候補アーティストとしての活動を始める。地元静岡を中心にテレビやラジオの出演、タイアップなども務める。3年間で計6作のソロCDをリリース。後に弾き語り日本一周の旅を敢行。 27歳で自身がVo.Gt、作詞作曲を担当するキャラメルパンチを結成。現在までに5作のアルバムをリリース。いくつかの映画に主題歌、挿入歌を提供。また30歳より現役若手俳優、若手アーティストらへ歌唱指導も始める。 2019年には出雲駅伝優勝校である國學院大學の陸上競技部公式応援ソングを手掛ける。

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