『 箱 』 vol.2のジャケット写真

歌詞

現在の地平線

Keytone

淡々と

ビートの上で

踊る

機械仕掛けの日常

閑散と

廃墟の呼吸は

彩る

失われたはずの色を

望みは何も無い

そこはかとない小さな願い

中身は何も無い

飾らない

そこにいない

目を

瞑ったら

くらいよるを泳いで

虫のように

ちっぽけでありたい

空虚な澄んだ空気の中

どこかへ

その羽で僕を運んで

段々と

生きる意味は

持た無くたっていいんだって

ぱんぱんに帆を膨らませて

風を受けてただ進んでいこう

ただ そこにある

それだけで いいんだって

存在すること

それ自体を 慈しんで

目を

開けたら

光る空に浮かんで

雲のように

ただよいながら

温かな陽だまりと一緒に

どこかへ

この風よ僕を運んで

暮れる世界が僕を染めていく

この風景を目に焼きつけて

鮮やかな一瞬を内包したまま

世界は僕を乗せてどこへゆく

どこかへその羽で僕を運んで

どこかへこの風よ僕を運んで

ただ世界と同じ時を生きている

存在だけがただここにある

  • 作詞者

    Keytone

  • 作曲者

    Keytone

  • プロデューサー

    Keytone

  • ボーカル

    Keytone

『 箱 』 vol.2のジャケット写真

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某アプリで出会った方々と紡ぐ刹那的作品,涙なしでは語れないこのサウンド
!!?

アーティスト情報

  • Keytone

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