日本語ラップの知花タイ Vol.3のジャケット写真

歌詞

私の悦び (2024)

知花タイ

青い水面は静寂の美と乗っかって

星々はビロードのカーテン メロウを映し出して

宵の中に溶け込んでいく

何も考えず それをブレイク

耳を澄ますとモノクロの音楽も刺さる模様

空を泳ぐガラスの蝶はまるで私を誘うよう

センシャスに或いはセンチメンタルに踊る

心の奥深く 停止線枠の感情に扉が軋むのを感じる

何もかもが過去と未来の境目を溶かし

言葉は泡となって 跨いでもどかしい

ここにいれば何も失わないわとワンコードギター

その瞬間 ハートは鼓動しきった

自分を取り戻すため いずれ旅立つ

夢と現実の狭間で悦びを見つけたいから

真夜中に響く声は 私にストーリーテリング

影の中に浮かぶ花びらが 無情に散っていく

手を伸ばしても届かない幻が

冷たい風に乗るうちに 語り合おうとした

見知らぬ循環に迷い込む 心のシーケンサー

全てがスローに流れ 何処も密接だった

白い月は優しく微笑むドッペルゲンガー

貴方は無言で私の思いを受け止めてくれました

ナイフを持って身を委ね 鏡合わせの輪廻

誰しもが楽しみと思うから完成後にね

冷たいプールへ落ちて夜に揺れ動く

媚薬の多幸みたいな調べが胸を満たすだろう

自分を取り戻すため いずれ旅立つ

夢と現実の狭間で悦びを見つけたいから

  • 作詞者

    知花タイ

  • 作曲者

    知花タイ

  • ミキシングエンジニア

    知花タイ

  • マスタリングエンジニア

    知花タイ

  • ボーカル

    知花タイ

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