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歌謡の情念とNeo-Soulのグルーヴが融合する、新たな音楽表現——Enka Soul。
本作は、演歌的な感情の深さとブラックミュージック由来のしなやかなサウンドを掛け合わせ、懐かしさと現代性を同時に鳴らす意欲作である。
タイトルにある「下心」は、不純な動機を意味しない。
それは、誰にも見せずに抱え込んだ“心の最深部の本音”。
強がりや建前を脱ぎ捨てた先に残る、どうしようもなく純粋で切実な感情を描いている。
Enka Soulという新たな響きが、心の奥底に眠る本音を静かに呼び覚ます。
「新しくどこか懐かしい」をテーマに活動するシンガーソングライター。映画や漫画から着想を得て書かれる歌詞は、情景や感情を豊かに描き出し、楽曲ごとに異なる世界観を形成している。自身のルーツであるフォーク、ハウス、ダンスミュージックを軸に独学で築き上げたジャンルレスなサウンドと、儚くも芯のある歌声と耳に残るメロディーが絶妙に融合し、聴き手の記憶や感情に静かに触れる作品を生み出し続けている。 音源・ライブ共に、シーンを横断する共演も多く、独自の存在感を放つ。独学の楽曲制作に加え、2025年よりカメラマンとしても活動開始したマルチアーティスト。 2026年1月には韓国での2daysツアーを成功させ、国内のみならず海外にも多くのリスナーを持つ。