

真夏の夕暮れ じりじりと痛む
何もかもが眩しかったあの頃
またひとつ幕を 閉じた微かな光
渡しにいくと決めていたのに
荒波が立ち 暗闇が迫る
どう足掻いても進まない船
そこにあるのに
ひらひらと 散る冷たい花
ぎらぎらと 照る熱い水面
信じてたの あの言葉だけで
よかったのに
真冬の朝焼け きりきりとうずく
何もかもが奇跡だった今でも
鮮やかに見えてた ひどく染みついてる
心ごととっておいたはずなのに
波はやがて やみ静かすぎる夕凪
穏やかなほど岸は遠くて
どこにあるのか
コツコツと迫る 冷たい針
どくどくと鳴る 熱い鼓動
待っていたの 悪く思わないで
移りゆく 予感がした
ひらひらと 散る冷たい花
ぎらぎらと 照る熱い水面
コツコツと迫る 冷たい針
どくどくと鳴る 熱い鼓動
ひしひしと うごめく感傷
散り散りになる 記憶の端
信じてたの あの言葉だけで
よかったのに
- 作詞者
Reymiy
- 作曲者
Reymiy
- プロデューサー
Reymiy
- キーボード
Reymiy
- シンセサイザー
Reymiy
- ボーカル
Reymiy
- ピアノ
Reymiy

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アーティスト情報
Reymiy
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