

光のつぶが 指のあいだ
こぼれて落ちていく
昨日よりも少しだけ
優しくなれた気がした
桜の花が同じ遺伝子で
咲くように 僕らも繋がってる
見えない 愛という言葉で
咲いて 咲いて 散ってゆく
その一瞬を抱きしめて
涙より きらめく今を
この胸に刻もう
君の笑顔が浮かんで
風の中に溶けてゆく
誰も同じリズムで
春を迎えている
咲いて 咲いて 散ってゆく
それが命のリズムなら
迷いごと 痛みごとを
光に変えていこう
ピンクの波が 空をなぞる
遠くの鼓動を感じながら
僕らもまた芽吹いていく
季節といっしょに
咲いて 咲いて 散ってゆく
それが美しいなら
また春に出会えたとき
笑って手を振ろう
桜の下で 僕は生きてる
音の中で
- 作詞者
Ryoma
- 作曲者
Ryoma
- 共同プロデューサー
T.S
- レコーディングエンジニア
Arata Yamamoto
- ミキシングエンジニア
Arata Yamamoto
- マスタリングエンジニア
Arata Yamamoto
- ギター
Ryoma
- ベースギター
Ryoma
- ドラム
Ryoma
- キーボード
Ryoma
- シンセサイザー
Ryoma
- ボーカル
Ryoma
- バックグラウンドボーカル
Ryoma
- ピアノ
Ryoma

Ryoma の“桜音”を
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- ⚫︎
桜音
Ryoma
春の光とともに生まれた一曲
「桜音 -sakuranē-」。
舞い散る花びらのように、咲いては散っていく一瞬の輝きをテーマにした楽曲。
“同じ遺伝子で咲く桜”というモチーフから、人と人との見えない繋がりや、命のリズムを描いている。
「咲いて 咲いて 散ってゆく」というフレーズに込めたのは、儚さだけではなく、今この瞬間を抱きしめる強さ。
迷いや痛みさえも光へと変えていく、静かで力強い春のアンセム。
作詞・作曲・編曲・演奏・歌唱まですべて自身で手がけたセルフプロデュース作品。
音と言葉のすべてに、自身の現在地を刻み込んだ。
桜の下で、あなたの春と重なりますように。