おまもり。のジャケット写真

歌詞

夜行バスで考えたこと。

岡田朱梨。

描いただけでは

夢には届かないと

この胸に刻まれた

熊本行き夜行バス

斜め前の人

座席を倒しながら

耳に長い髪かけ

そっとイヤホンをはめた

夜行バスのお客さんたちみんな

いつかそのイヤホンから

岡田の曲を聴いてくれますように。

だからもっともっと謳いたいずっと

あなたに届くまで

左手の消えかけた

セトリを握りしめる。

声あげて。

どんな人生描く未来も

悪くないだろう?

涙の色はいつも同じなわけじゃないから、

窓際の席の人が

カーテンを開けたら

朝日が差し込んできた

眩しいはずなのに

そっと手を伸ばした

わたしはこの声で

あなたの太陽に。

だからずっと謳わせてもっと

一番近くで

あなたのその笑顔

生きる意味を見つけた

だからもっともっとあなたを謳うよ

証明するの

夢の武道館

あなたと叶えたいんんだ

強くもっともっと

進むんだずっと

この声枯れるまで

岡田があなたを照らす

明日の朱りになる。

  • 作詞者

    岡田朱梨。

  • 作曲者

    岡田朱梨。

  • 共同プロデューサー

    高丘

  • ギター

    高丘

  • ベースギター

    高丘

  • ドラム

    高丘

  • キーボード

    高丘

  • シンセサイザー

    高丘

  • ピアノ

    高丘

おまもり。のジャケット写真

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わたしは、音を愛おしく思う。

音は、人を強くしたり、弱くしたり、
あたたかくしたり、時には凶器にだってなる。
やさしさって、なんだろう。
強くなることが正解なのか。
弱くいることが正解なのか。

そもそも、
「正解」でいようとすること、
正解を求めて生きていくことって、
いったい何なんだろう。

それでも、わたしは音を愛おしく思う。

不安や葛藤、
名前のない感情に振り回された日々が、
音になって、
誰かのお守りになりますように。

音に、わたしのすべてを詰め込んで。

いつかこの曲たちが過去になっても、
あなたのそばで、
そっと鳴る“お守り”でいられますように。

あなたの大切な人にも、届きますように。

わたしは、
音を愛おしく思い続けたい。

アーティスト情報

OKADA NO RECORD

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