

まだ知らない朝へ
手を伸ばしてみる
この声がずっと
僕を連れて行く
カーテンの隙間 差し込む光
少し眩しくて 目を細めた
昨日までのこと まだ残ってる
うまく言えないまま 朝になった
正解なんて まだわからないけど
このままじゃ終われない気がしているんだ
まだ知らない朝へ
僕は歩き出してる
不安も連れていくよ
それでもいいって思えたんだ
まだ見えない未来
少し怖いけど
この一歩がきっと
何かを変えてく
乾ききらない公園のアスファルト
夜の面影が まだ滲んでいる
変わりたい気持ち 変われない自分
どっちも抱えたまま 進んでいる
遠回りでも 無駄じゃないなら
今はそれを信じてみたくて
迷い探し 暗くても
まだ知らない朝へ
手を伸ばしてみる
答えなんてなくていい
今はそれでいい
まだ弱いままでも
進んでいけるなら
この声がずっと
僕を連れて行く
止まっていた時間(とき)が
動き出す
誰かの言葉は
信じられない
自分で選んだこの先で
まだ知らない朝へ
迷いながらでいい
ここまで来れたこと
ちゃんと信じてる
まだ見えない未来
それでもいいから
この一歩の先で
また歌うよ
- 作詞者
TATZ
- 作曲者
TATZ
- プロデューサー
TATZ
- ギター
TATZ
- ボーカル
TATZ

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まだ知らない朝
TATZ_24
アーティスト情報
TATZ_24
TATZ(タッツ) 石川県出身のシンガーソングライター。 小学生の頃から音楽教室で音楽を学び、高校卒業後に上京。ギター専門学校へ進学し、その後はバンド活動、サポートミュージシャン、スタジオワークなどを経験。ギタリストとして活動する中で賞を受賞した経験も持つ。 これまで演奏家として音楽に関わる時間が長かったが、自身で制作した楽曲が評価されたことをきっかけに本格的な作詞・作曲活動をスタート。 ギターロックを軸に、エレキギターの存在感やギターソロを大切にしながら、打ち込みや電子音も取り入れたサウンドを制作している。 2025年7月24日より「毎月24日に新曲をリリースする」というプロジェクトを開始。 自身の誕生日である6月24日をきっかけに、“24日”を特別な日にしたいという想いからスタートしたこの活動は、継続的な作品制作を通して成長し続けることを目的としている。 目標は100曲。 今の自分にしか作れない音楽を残しながら、一歩ずつ未来へ進んでいくことをテーマに活動を続けている。 楽曲では、「景色が変わる瞬間」や「迷いながらも前に進む気持ち」を描くことが多く、『青に変わる』『夜のままで』『光る方へ』『名前のない歌』『声にならないまま』など、一連の作品を通してひとつの物語のような世界観を表現している。 歌詞はサビから作ることが多く、今の季節や誰かの日常に寄り添うことを大切に制作。難しい言葉よりも、シンプルでまっすぐな言葉を選びながら、聴く人それぞれの景色に重なる音楽を目指している。 顔出しは行わず、「どんな人が歌っているんだろう」「どんな人がギターを弾いているんだろう」という想像も含めて楽しんでもらいたいという想いから、音楽そのものと向き合うスタイルを選択。 音楽によって人生が少し豊かになった自身の経験から、今度は自分の楽曲が誰かの日常の一部となり、その人の人生を少しでも彩る存在になることを願いながら活動している。 毎月24日、新しい景色へ。
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