

あの娘と ふたり 手をとって
飛び乗る 夜汽車が 走りだす
「娘は やれぬ」と 言われた日
閉ざされた 戸の 冷たさよ
泣いて 頭を 下げた君
それでも 僕の手 はなさない
燃える 心で 君を抱き
若さと 希望で 走りだす
行き先 なんて わからずとも
夜汽車の 誓いは 永遠さ
小さな かばんを ひとつだけ
ふたりを 乗せた 最終列車
窓に かがやく 君の横顔
涙の あとが 光ってた
燃える 心で 君を抱き
若さと 希望で 走りだす
行き先 なんて わからずとも
夜汽車の 誓いは 永遠さ
トンネル 抜ければ 夜明けの海
知らない 町の 駅に立つ
「ここが はじめ」と 君が笑う
朝日が ふたりを 包んだね
遠ざかる ふるさとの 灯よ
いつか 許して くれるだろうか
君の笑顔と しあわせが
たったひとつの 親孝行
燃える 心は 今もなお
となりで 笑う 君がいる
選んだ 道に 悔いはない
夜汽車の 誓いは 永遠さ
あの夜の ふたりが 笑ってる
夜汽車の 誓いは 永遠さ
- 作詞者
昭和の少年
- 作曲者
昭和の少年
- プロデューサー
昭和の少年
- プログラミング
昭和の少年

昭和の少年 の“夜汽車の誓い”を
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夜汽車の誓い
昭和の少年
「娘はやれぬ」と言われた日。閉ざされた戸の冷たさを、今も覚えている。
それでも君は、僕の手を離さなかった。
小さなかばんをひとつだけ持って、ふたりで飛び乗った最終列車――あの夜の誓いは、今もとなりで笑う君と続いている。
反対を乗りこえて結ばれたふたりの、純愛と旅立ちの昭和歌謡です。



