

白い朝日が 街を濡らして
空気のすき間に 心を整える
ため息の影を 抱えたままでも
踏み出す瞬間 すべてが変わる
何気ない声が 背中を押すよ
君のまなざしは 道しるべになる
にじむ想いを 隠す必要は
もうどこにもないと 分かっている
凛として、君 届けたい
きっと、きっと 笑えるから
うつむく代わりに 空を見上げて
放て 心のまま
夜のざわめき 遠ざかってく
星空の下で 今を胸に刻む
何も持たない その手の中に
明日を描ける 強さがある
寂しさのあとに 芽生える光
何気ない笑顔 ただそれだけで
人の心さえ 動かしてゆく
その姿を見て 信じられる
凛として、君 届けたい
きっと、きっと 笑えるから
うつむく代わりに 空を見上げて
放て 心のまま
始まりの声は かすかでもいい
進む道はいつか 光に変わる
凛として、君 この歌声で
君と 明日の中へ
- 作詞者
Poppo
- 作曲者
Poppo
- プロデューサー
Poppo
- プログラミング
Poppo

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凛として、君
Poppo
アーティスト情報
Poppo
想いと好きを曲げずに曲に。ギネス、ついでに。
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