夕凪の空のジャケット写真

歌詞

夕凪の空

Mira Aizawa

伸びていく校舎の影

帰りをせかすチャイムの音

夕焼けだけがやけにきれいで

君を 追いかけた

理由もなく足を止めて

名前も知らない感情を

持て余したまま笑って

大人の真似をしていた

失くしたはずの季節が

胸の奥で息をする

時計の針は進んでゆき

景色は少しずつ色を変えて

モノクロの街が色づいた

あの日のまま 君を映して

偶然みたいな出来事を

運命だと信じていた

届かなかった君との距離が

今も美しく残る

忘れたふりをしても

心には残っている

時計の針は進んでゆき

言葉にできなかった想いを越えて

モノクロの街が色づいた

初めて知った胸の痛みで

儚い幻かもしれない

それでも書き換えられない

君の笑顔が確かに在った

時計の針は進んでゆき

世界は静かに色を変える

モノクロの街が色づいた

叶わなかった恋を抱いたまま

同じ空を今も見上げている

  • 作詞者

    古式

  • 作曲者

    古式

  • プロデューサー

    古式

  • グラフィックデザイン

    古式

  • ボーカル

    Mira Aizawa

夕凪の空のジャケット写真

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    夕凪の空

    Mira Aizawa

叶わなかった初恋はどこへ行くのだろう?

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