ノースショアのジャケット写真

歌詞

トポロジー

Kine Lune

優しい温もりは 通り抜ける春の吐息

気まぐれな風の悪戯に ふとこぼれる君の笑み

このまま ねえこのまま ずっと春のままで

いられたらいいけれど 季節の針は進んでいく

ほら、泣き虫な空が もう我慢できなくて

街の向こうから 恵みの雨がポツリと降り出すよ

灰色に濡れていくアスファルトのなかで

僕たちの特別な時間が 静かに始まりを告げる

君はあのお気に入りの 赤い傘をさして一人で歩く?

それとも……

僕の大きな傘のなかに そっと隠れて一緒に歩く?

外の景色がどんなに移り変わっても

ふたりの春なら 何ひとつ変わらない

いつまでも いつまでも この胸のときめきは

青空のままで 輝き続けるから

ちょっときらいな雨音は 近づく夏の足音(うわさ)

大好きなあの青空に ひそかに焦がれる夢

このまま ねえこのまま ずっと春のままで

いられたらいいけれど 太陽が目を覚ます

ほら、気まぐれな空が もう我慢できなくて

カーテンを開ければ 眩しい夏がやってくる

君は白いパラソルで 誰の目も気にせずひとり歩く?

それとも……

僕の頼りない腕の中に 飛び込んできてくれる?

世界がどれほど眩しく色づいても

ふたりの春なら 何ひとつ変わらない

いつまでも いつまでも この甘い香りのなかで

手を繋いだままで 歩いていこう

君は赤い傘? それとも僕の傘の中?

君はパラソル? それとも僕の腕の中?

答えはもう、君の笑顔が教えてくれてるよね

ふたりの春は、いつまでも変わらない

ずっと、春のままで……

  • 作詞者

    Kine Lune

  • 作曲者

    Kine Lune

  • プロデューサー

    Kine Lune

  • ボーカル

    Kine Lune

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