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歌詞

Atmosphere

été

怠惰 / 蒸し暑さ 冷房 / 過敏 / 夢 / 牽制 冷笑 / February

すりガラス / 雨 / 曇り空の奥行き 6月の肌触り

灰と藍と紫 / コンビニの看板と月明かり

買い忘れの単3か単2 / 欄干に腰掛けて隨に

集合住宅の眼差し / 切りすぎた前髪 / 街

誰かみたいがまた誰かの話 / 飴玉と血の味

18℃ / 冷え切った思考 / 自傷 / ディスプレイ

伝播する思想 熱狂 哲学

ぼくらの相対的な欠落と / よるみたいなアスファルト

まだ遠い夏と / 記憶違いと / オリオンの角度

窓 叩くAMとカーテン / 眠りたくないだけ

生ぬるい幸福の飽和 / 街は人混みのオーバー

I can’t feel you

I can’t feel you

何かを間違えて 何かを諦めて

何かを確かめて ぼくら揺らいでいる

I can’t feel you

I can’t feel you

I can’t feel you

I can’t feel you

怠惰 / 蒸し暑さ 冷房 / 過敏 / 夢 / 牽制 冷笑 / February

すりガラス / 雨 / 曇り空の奥行き 6月の肌触り

灰と藍と紫 / コンビニの看板と月明かり

買い忘れの単3か単2 / 欄干に腰掛けて隨に

ねえ 本当はどうにもならなくなるのをずっと待ってる

相も変わらず 背負えない癖にまた欲しがる

ぼくら、見えてるようで そこにないものをずっと待ってる

そこにないものを待ってる

ねえ 本当はどうにもならなくなるのをずっと待ってる

僕ら気づいてる 何かの終わり 6月の肌触り

見えてるようで そこにないものをずっと待ってる

そこにないものを待ってる

何かを探して 何かを間違えて

ぼくら揺らいでいる

何かを探して 何かを確かめて

ぼくは歩いている

何かを探して 何かを間違えて

ぼくら揺らいでいる

何かを探して 何かを確かめて

ぼくは歩いている

  • 作詞者

    オキタユウキ

  • 作曲者

    オキタユウキ

  • 共同プロデューサー

    Nobuhide Imamura

  • レコーディングエンジニア

    Kousuke Takahashi

  • ミキシングエンジニア

    Kousuke Takahashi

  • マスタリングエンジニア

    Kousuke Takahashi

  • グラフィックデザイン

    U sucg:):

  • ベースギター

    Naoto Yamada

  • ドラム

    小室響

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    Atmosphere

    été

été 4th Digital Single "Atmosphere"

アーティスト情報

  • été

    東京在住、オキタユウキ、ヤマダナオト、小室響による3ピース、été。自分は何者なんだろう。彼らもまた、そんな普遍の問いを音にするバンドだ。自分の影を探すように街をさまよい、その足音はビートになって、研ぎ澄まされていく五感とあふれ出る感情が絡まって詩となり、歌となって発せられる。音楽で救われるとは思っていない。けれど、自分自身の“ほんとう”や、まだ知らない自分を映す鏡になってくれることは、信じている。だからこそ、ひとつの形にとらわれないオルタナティヴなサウンドで、その旋律は歪にして美しく、またメロディとポエトリーリーディングを気ままに行き来しながら紡がれる。聴く者の耳に鋭く飛び込むオキタユウキの中性的なヴォーカルもあり、3人の音楽はとても痛切で、エゴイスティックにも響くけれど、気づけばその不規則な呼吸に共振していることに気づくだろう。ここにはきっと、今をさまようあなたやわたしの姿も映っている。

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