リリース日: 2026/04/21
※ 試聴は反映までに時間がかかる場合があります。
※ 著作権管理事業者等が管理する楽曲は試聴できません。
歌舞伎が「歌舞伎」と呼ばれる前。
まだ名前のなかった時間に起きていた変化を、
音で記録した作品。
この楽曲では、旋律としての役割を持たない三味線の音や、
意図的に崩された調和を用い、
「語りすぎない音」の状態を探っている。
音は減ったのではなく、
選び抜かれていった。
静寂と緊張の間にある、
説明されない感覚に焦点を当てた一曲。
風の音、波のリズム、誰かの記憶。 アートと音楽を静かに楽しむクリエイター、十貝(とがい)です。 手紙のように、そっと音を届けられたらと思っています。