

去るなら去りなよ
もう引き止めない
あたしを雑にするなら
最初からいらない
バカにすんなし こっちは本気
軽い言葉じゃ もう響かんし
一人の女も 安心させれん
そんな男は私はいらない
やさしい顔して 並べる台詞
でもその中身は 薄っぺらいし
嘘で固めた愛とかいらない
聞けば聞くほど 冷めてくだけ
去るなら去りなよ そのままで
あたしは大事にされる価値がある
顔がいいだけじゃ 意味がない
心がなきゃ 何もいらない
嘘で並べた愛なんて
あたしはひとつも欲しくない
ちゃんと守れる人じゃなきゃ
あたしの隣に立てやしない
誰にでも向けてる甘い視線
それで満たされてるつもり?
浮気をして楽しんでるぐらいなら
まだまだ三流 笑えるわ
あんたにはそのへんの
尻軽さんが お似合いよ
深い想いも わからないなら
本気の恋は 似合わない
一人も満たせない くせに big mouth
見せかけばっかで 中身は empty house
軽い kiss 軽い lie 軽い pride
そんな程度で 気取んな tonight
去るなら去りなよ 振り向かず
あたしは安売りしない
顔がいいだけじゃ 愛せない
心のない男はいらない
嘘を重ねた口づけも
今なら少しも痛くない
ちゃんと愛せる人じゃなきゃ
あたしの未来に触れられない
- 作詞者
鮫島宏明
- 作曲者
鮫島宏明
- プロデューサー
鮫島宏明
- 共同プロデューサー
鮫島宏明
- マスタリングエンジニア
鮫島宏明
- シンセサイザー
BENISAYA

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Nothing more
BENISAYA
軽い言葉、薄い愛、心のない優しさ。
そんな曖昧な関係に、もう自分を差し出さない。
『去るなら去りなよ』は、
雑に扱われる恋に終止符を打ち、
**「私は大事にされる価値がある」**と真っ直ぐ言い切る楽曲。
顔の良さや甘い台詞では埋められない、
本当に必要なのは、誠実さと覚悟と、ひとりの相手をちゃんと大切にする心。
嘘に気づいた痛みも、裏切られた悔しさも、
最後には“自分を安売りしない強さ”へ変えていく。
別れを悲しむための歌じゃない。
これは、軽く扱われない女になるための宣言。
恋に傷ついたあとでも、自分の価値を取り戻して前を向く、
強く気高い一曲。
アーティスト情報
BENISAYA
BENISAYAは、令和に咲く花魁マインドのアーティスト。 古き良き花魁が持っていた誇り、艶、知性、強さを、現代女性のリアルな感情と掛け合わせ、悲しみをただ慰めるだけではなく、もう一度立ち上がる力へと変えていく。 泣いた夜も、悔しかった日も、我慢してきた時間も、すべてを自分の柄として纏い直す。 BENISAYAは、聴いた人が「私はまだ咲ける」と思えるような、強く美しい音楽を届ける。
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