From My Room (Disc 2)のジャケット写真

歌詞

夜に舞う (feat. Mai)

Piellius

群れは嫌うけど

何も持たないのは

それで哀しくなるから

星に手を縫い付けた

写し取った

過去に微睡むのは

決して佳作ではない僕も

抱えて生きるため

なんて言葉を吐いて

結局世界が歪んで

それすら世界の所為にして

夜を踏みにじる

果てしなく

明日を考えすぎて

君が何を笑おうと

不格好な心は劈いて

今、朽ちるまで

生きていたい

深く塞ぎ込んで

夜も舞えないなら

それでいいと思える勇気を

月影に夜露を注いだ

返り咲いた

傷は癒えないから

決して駄作でもない今日を

過去に変えていく だけ

導く

褥としての波風

何でもないこと一つ、

思い描いていた

その一切を繋いで

淡く綻んだ糸で

それが一番僕らしいって

今更気付いたよ

月並みな

僕のままで征くよ

君が何と言おうと

張り詰めた心は劈いて

空舞えるまで

生きていく

  • 作詞者

    Piellius

  • 作曲者

    Piellius

  • プロデューサー

    Piellius

  • ボーカル

    Mai

  • プログラミング

    Piellius

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とある一部屋からの歌。

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