From My Room (Disc 2)のジャケット写真

歌詞

ロカイユ (feat. 音楽的同位体 星界)

Piellius

見慣れたドレスの花に木霊する

揺らぐ草木の狭間に映し出す苦悩の数々

その思い出が人生を豊かにするかは

饗とは別腹

今は出さないでくれ

叶わない願いだとか

分かり合えないことだとか

全部忘れてしまえばいい

でも考えるほどうまくいかない

そういうものに限って

見惚れるのは得意で

触れたそのときだけが

美しい思い出

塞いだ果実の皮を捲るように

心一つ分の明日を取り敢えず探ってみる日々

その継続が人生を豊かにするかは

まだ結局分からない

今はそれでもいいよ

捨て去った希望だとか

許し合えないことだとか

全部忘れてしまったら

僕は僕でいられるのかな

泣いた春であっても

やがて意味が咲くから

二度と繰り返せない

今だけを愛そう

  • 作詞者

    Piellius

  • 作曲者

    Piellius

  • プロデューサー

    Piellius

  • ボーカル

    音楽的同位体 星界

  • プログラミング

    Piellius

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とある一部屋からの歌。

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