From My Room (Disc 2)のジャケット写真

歌詞

涙が繋ぐ夜 (feat. Mai)

Piellius

空が白む頃 心は昨日を忘れて

涙受け止めた あなたと反対側

あなたはいつも 口にしないから

均霑なんて言葉も 似合わない

きっと明日も 言葉を吸収して

愛想笑いでも 繕う日々の隙間

でも本当は これも勝手なだけ

僕の"心配"は あなたの幸せかもしれない

窓の外に揺らいだ星空の下

思っているだけじゃ何も話せやしないな

喉が緩む頃 悩みは既に変わってて

夜を掠めてた 気持ちはあなたの中

限りなく 我慢してたのは

紛れもなく あなただったのに

きっと涙を いくら繰り返しても

意味を失くしても 続ける受け身の癖

それに気付いた 僕も僕で

一方通行は もうやめにしなきゃな

あなたがまた泣きたいときに泣けるような

居場所を守る その手がかりを探して

  • 作詞者

    Piellius

  • 作曲者

    Piellius

  • プロデューサー

    Piellius

  • ボーカル

    Mai

  • プログラミング

    Piellius

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とある一部屋からの歌。

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