From My Room (Disc 2)のジャケット写真

歌詞

天使の記憶 (feat. 音楽的同位体 星界)

Piellius

一つ思い出した

記憶の隙間に

時は経てば経つほど

芳しいのは嘘

絶版になった感情が

今でも胸の奥

錆び付き切れないまま

しこりになっている

身体に蔦を這う

熟れた不調花

"生まれたら死に切れない"とは

このことだったのか

それでも脳裏に

美しいものを見つけたくて

意図はせずとも

また微睡んでく

天使の私にとって

前世とは何なのか

来世も乞うほど苦しい

嗄れるだけの声

忘れたはずの寂寞が

再び春めいて

でも、それすら愛おしくて

書庫に閉まっている

憂いが疼きだす

業に見合うように

永遠の流転の狭間で

訪れる毒味

それでも心は

省察を諦めきれなくて

闇に舞うよう

また傾いてく

  • 作詞者

    Piellius

  • 作曲者

    Piellius

  • プロデューサー

    Piellius

  • ボーカル

    音楽的同位体 星界

  • プログラミング

    Piellius

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とある一部屋からの歌。

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